Miss SAKE News/Blog

「地ビールフェスタ in 米子」に、2020 Miss SAKE 鳥取代表 永井里香が参加して参りました。

皆様、こんにちは。
2020 Miss SAKE 鳥取代表の永井里香です。

2020年12月26日(土)に、鳥取県米子市にあるひまわり駐車場にて開催されました「地ビールフェスタin米子」に参加してまいりました。

この「地ビールフェスタin米子」は、中心市街地活性化の目的で2018年8月より毎月末金曜日に開催されてきたイベントです。

今回は「Go To 商店街」事業とコラボレーションして特別に金曜・土曜の2日間開催され、スペシャルゲストとして伊木米子市長や世界的サックス奏者のMALTAさん、そしてお笑い芸人のガンバレルーヤさんとリモートで繋がるなど、とても豪華なイベントとなっていました。

そして名称こそ「地ビール」となっていますが、地酒もたくさん飲めるのがこのイベントの特徴です。

今回は鳥取県西部の全4蔵と東部の1蔵が出店され、中東部のその他の酒蔵の日本酒も1種類ずつ用意されていました。

鳥取県内16蔵の日本酒が一度に飲める機会はそう多くはないため、日本酒好きの方には堪らないイベントとなったのではないでしょうか。

私はまず、ステージでのオープニングセレモニーでご挨拶させていただきました。

2020 Miss SAKE 鳥取代表に選んでいただいてからイベントに出演するのは初めてで、お客様の前で話すのは少し緊張しましたが、温かい拍手で迎え入れてくださり安心いたしました。

オープニングの様子、左から日本海テレビの中尾アナウンサー、地ビールフェスタ実行委員長の森様、久米桜酒造の田村様、皆生温泉組合長の柴野様

続けて、「とっとりの地酒シンボルマークコンテスト」の授与式に参加させていただきました。鳥取県の美味しい地酒の魅力を多くの方に知ってもらうために、鳥取県酒造組合様が一般公募されていたもので、このイベントにて最優秀賞が発表されました。

数多くの応募作品の中から選ばれたのは、倉吉市にお住まいの岡野様の作品で、私はプレゼンターを務めさせていただきました。

徳利とお猪口がかたどられたモチーフは、鳥取県の特産品の二十世紀梨の梨色に彩られ、「酒」の漢字の中には大山(だいせん)や砂丘、日本海を連想させるカラーリングが施されています。

鳥取県の魅力がぎゅっと詰まった素晴らしいシンボルマークだと感じました。

受賞者の岡野様と

コロナ禍の開催ということもあり、感染防止の配慮は徹底されていました。

来場者のマスク着用、検温、手指消毒はもちろんのこと、密にならないよう六角形にセットされたテーブル、そして複数の「衛生コンシェルジュ」が定期的に消毒に回るという配慮がなされており、安心して楽しむことができました。

会場の様子

ステージではそうした状況を謳う「安心・安全宣言セレモニー」が開かれ、伊木市長が登壇されました。

伊木市長には最終選考会後の7月に表敬訪問させていただいていたのですが、そのときのことを覚えていてくださり、ステージを終えられた伊木市長が声をかけてくださいました。

伊木市長と

午後にはステージでのトークイベントに出演させていただきました。

日本海テレビの中尾アナウンサーとフリートークという形式で、Miss SAKEの活動についてご紹介したり、鳥取県の地酒のPRを行いました。

中尾アナウンサーと

本イベントに出店されている鳥取県西部の4つの酒蔵様より日本酒を1種類ずつ選ばせていただき、実際にステージ上で試飲をしながらお話しいたしました。

試飲をしながら会話

中尾アナウンサーも日本酒が大好きということで会話が弾み、それぞれのお酒の味の感想に加え、

氷を入れてロックにするところから熱燗までの様々な温度帯で飲んでいることや、ケーキなどの洋菓子と燗酒のペアリングがよかったことなど、最近の私の日本酒の楽しみ方についてお話しいたしました。

ステージでの様子

約20分があっという間に感じるくらい、楽しい時間でした。

アナウンサーの中尾様、どうもありがとうございました。

ステージでご紹介した日本酒を詳しくご紹介

千代むすび酒造様からは、「純米大吟醸 源流あられ酒 皆生温泉 海に降る雪 上代」をご紹介させていただきました。

こちらは千代むすび酒造様と、地元の農家の方、そして温泉旅館組合が共同で手がけた希少な日本酒です。

開栓すると底に沈んでいるにごりとあられ(米粒)が舞い上がり、海に降る雪のように見えることから名付けられたそうです。美味しいだけでなく、美しい1本だと感じます。シュワッとした口当たりにさっぱりとした甘さが広がり、飲みやすいお味だと思います。

稲田本店様からは、「純米酒 いなたひめ 強力」をご紹介させていただきました。

こちらは鳥取県でうまれた酒米の強力(ごうりき)を使用しており、熟成させてコシの強さと酸味をうまく引き出した旨みが特徴です。ステージでは燗にしていただき、酸味のあとに感じるまろやかな甘みが美味しかったです。

稲田本店様と

大岩酒造様からは、「生酛 純米原酒 岩泉」をご紹介させていただきました。

こちらは「一滴の会」という日本酒を愛する地元有志の会と共同でつくられた日本酒です。大岩酒造様のある日野郡エリアの農家の方、酒販店の方、消費者の方をこの日本酒が繋ぐという、まさに地域に根差す1本だと感じます。こちらも燗にしていただき、柔らかな口当たりが美味しかったです。

大岩酒造様と

久米桜酒造様からは、「生酛純米 YAGOOO!」をご紹介させていただきました。

こちらは久米桜酒造様の代表銘柄「八郷」の20周年記念ボトルで、クメザウルスという恐竜のラベルが特徴的です。私は6月に八郷に使用されている山田錦を田植えさせていただいたこともあり、親しみ深いお酒です。こちらも燗にしていただき、余韻を残す酸味が印象的なお味でした。

久米桜酒造様と

「ステージで紹介されていたお酒を飲んでみたい」と酒蔵様のブースに来てくださったお客様もいらっしゃったそうです。
想いが伝わって安心したと共にとても嬉しく感じました。

イベント終了までの時間、本当にたくさんのお客様にお声かけいただき、Miss SAKEの活動についてお話しすることができました。

本イベントを通して、Miss SAKEの存在を米子市の皆さんに広く知っていただくきっかけになれたと感じております。

最後になりましたが、イベント出演に際してお声かけくださった久米桜酒造の田村様、ご尽力くださった実行委員会の皆様、日本海テレビの皆様、貴重な体験をさせていただきましてどうもありがとうございました。

この経験をいかし、今後も日本酒を始めとする鳥取県の魅力について発信してまいります。

2020 Miss SAKE 鳥取代表 永井里香

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