皆さま、こんにちは。 2025 Miss SAKE 青森代表の工藤結衣です。 この度、2025年6月17日(火)〜6月22日(日)の6日間にわたり開催された、大阪・関西万博「関西パビリオン」において、一般社団法人Miss SAKEと一般社団法人Luvtelli様が共催する「ウィメンズヘルスブース」に出展参加いたしました。 私は、6月19日(水)に現地での活動に参加させていただきましたので、ご報告させていただきます。 
健康をテーマにした未来への提案
当日は最高気温が30度を超える猛暑の中での開催となりましたが、こまめな水分補給を心がけ、熱中症対策を徹底しながら活動に臨みました。 「ウィメンズヘルスブース」では、万博のテーマである「いのち輝く未来社会のデザイン」に沿って、日本の女性が直面する健康課題に関する展示が行われました。 また、痛みを感じることなく体組成・ヘモグロビン・骨密度などを測定できる最新機器による体験も提供され、来場者の皆さまにご好評をいただきました。
トークショー&呼び込み活動
当日は展示に加え、ブース内にて3回のトークショーが行われ、私は呼び込み活動と、14:00から開催された第3回目のトークショーのMCを担当させていただきました。 呼び込みでは、ラブテリ様とMiss SAKEのコラボうちわを手に、特に女性の皆さまに向けて積極的にお声がけを行いました。 14:00からのトークショーでは、サケ・エッジ株式会社 代表取締役で、Miss SAKE 長野大会の主催もされている竹久健様をお迎えし、「発酵食品と健康」をテーマにお話をうかがいました。 竹久様は、歴代のMiss SAKE長野代表と共に日本酒とのコラボレーションを実施される他、日本酒と女性の関わりについて深く取り組まれており、今回は日本酒のこれからの可能性について多くの示唆をいただきました。 「これからの日本酒業界の発展には、女性の力が欠かせない」—— そんな言葉が印象的で、大変貴重な学びの時間となりました。竹久様、ありがとうございました。
甘酒のふるまい
トークショー中には、ご来場いただいた方に冷たい甘酒のご提供を行いました。 “飲む点滴”とも称される甘酒は、熱中症予防にも効果的。今回ご提供されたのは白鶴酒造様の甘酒で、酒粕を使った濃厚で本格的な味わいが特徴です。 私たちも味見させていただきました。冷たく冷やされた一杯は、暑い日差しの中でもさっぱりとした口当たりで、甘さも程よく、とても美味しかったです。 
アンケート調査と女性の健康課題
また、大屋根リングの下で、外国人の来場者を中心に「わたしの美のものさし展」のアンケート収集を行いました。 現在、日本人女性の“過度な痩せ志向”が、健康を損なうレベルにまで達しているという問題が指摘されています。 そこで、理想の体型や美意識について、海外の方々の考えを聞くことで、日本人が持つ美の基準や健康意識に新たな視点を取り入れようという試みです。 さまざまな国籍の方にご協力いただき、各国の意見を集めることができました。 ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
おわりに
今回の出展を通じて、女性の健康や国際的な美意識など、多くのことを学ばせていただきました。 このような貴重な機会をいただき、関係者の皆さまに心より御礼申し上げます。
2025 Miss SAKE 青森 工藤結衣
























