Miss SAKE blog

2017 ミス日本酒 準グランプリ 加藤香と2018 ミス日本酒 準グランプリ 児玉アメリア彩が 厚生労働省様主催の『第3回閣僚級世界患者安全サミット』に参加してまいりました。

Aya Amelia Kodama, 2018 Miss SAKE runner-up attended the Third Ministerial World Patient Safety Summit held on April 13th at Grand Hyatt Tokyo with Kaori Kato, 2017 Miss SAKE runner-up.

 

[English follows]

皆さま、こんにちは。

2018 ミス日本酒 準グランプリの児玉アメリア彩です。

4月13日、グランドハイアット東京にて
厚生労働省様主催『第3回閣僚級世界患者安全サミット』が開催され、
2017 ミス日本酒 準グランプリの加藤香さんとともに参加してまいりました。

この世界患者安全サミットは、英国とドイツのイニシアチブにより創設された国際会議であり、各国、国際機関のリーダーに患者安全の重要性を浸透することを目的に
「世界的な患者安全への取り組みの推進と各国の連携等」について開催された会合で、

私たちは日本酒のアンバサダーとして、
会場内の利き酒コーナーでのアテンドをさせていただきました。

主催の方々のご出身地からピックアップされた、
山形県
・くどき上手 命
・出羽桜 雪漫々

東京都
・東京 純米吟醸
・金婚 美意延年 大吟醸

岡山県
・酒一筋 松鶴 純米大吟醸
・赤磐雄町 ゴールド

福岡県
・蒼田 純米大吟醸
・繁桝 純米大吟醸

それぞれの地酒をご紹介させていただきました。 対応させていただいたお客様の多くが海外の方々で、英語で日本酒のPRをさせていただく経験はとても新鮮でした。

今回、とてもプレミアムなラインナップで、薫り高くフルーティで 華やかな味わいのお酒が多く、
海外からの参加者が多いこのサミットならではだと感じました。

普段あまり日本酒に馴染みがないという方々も、こうしたフルーティなものをお試しになられると、「まるでワインのようだ!」と驚き喜んでくださったのが印象的で、

日本酒に関しては詳しくはないけれど知りたい、とご興味をお持ちくださる方が多く、
そこに日本酒の可能性を感じると同時に、このミス日本酒の活動を通してまだまだ挑戦すべきこと、できることはたくさんあるのだと、強い使命感を抱きました。

やはり海外シェアの多くを占めるワインとの比較を求められることが多く、
製造方法、原料、また保存方法、飲用温度帯の違いなどをご説明させていただきましたが、そこに関心を持ってくださる方の多さに感銘を受けました。
こうした機会をきっかけに、今後日本酒で乾杯していただくことができるのならば本望です。

主催の厚生労働省様、また関係者の皆さま、
この度はこのような、グローバリゼーションのきっかけとなる素晴らしい場に参加させていただき、誠にありがとうございました。

2018 ミス日本酒 準グランプリ 児玉アメリア彩

 

[for English speakers]

Hello, everyone.This is Aya Amelia Kodama, 2018 Miss SAKE runner-up.

At Grand Hyatt Tokyo on April 13th, the Third Ministerial World Patient Safety Summit was held, and I participated with Ms. Kaori Kato, 2017 Miss SAKE runner-up.

This World Patient Safety Summit is an international conference created by the initiatives of the UK and Germany, and aims to penetrate the importance of patient safety to the leaders of each country and international organization. This meeting was held based on “Promotion of global patient safety initiatives and collaboration among countries,” and as the ambassador of Japanese sake, we had the opportunity to attend in the sake corner.

Various sake were picked up from the hometown prefecture of the organizer; Yamagata, Tokyo, Okayama, and Fukuoka, and we introduced the guests each sake. Many of the guests were from overseas and having this experience of introducing sake in English was new and interesting for me.

People who usually do not have much familiarity with sake even were impressed when they tried such fruity and aromatic types of sake and they were pleasantly surprised that it tasted like wine!

As for sake, there are many people who do not know much but actually has an interest, so I found the possibility of sake, and at the same time, I felt a strong sense of mission that there are many things we still need to try through the activities of Miss SAKE.

Thank you very much for the sponsors and organizers for giving us a chance to participate in such a wonderful event.

Aya Amelia Kodama, 2018 Miss SAKE runner-up

2018 ミス日本酒 須藤亜紗実が神奈川県知事の黒岩祐治様の元へ表敬訪問に伺って参りました。

2018 ミス日本酒 準グランプリ 児玉アメリア彩、兵庫代表 岡崎奈々、高知代表 中村佳美が、第6回『日本橋エリア 日本酒利き歩き 2018』に参加してまいりました。

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