皆さま、こんにちは。
2026 Miss SAKE 滋賀 三輪晴香です。
6月3日(水)、京都競馬場にて開催された「京都芸術花火2026」に参加させていただきました。
台風の影響もあり、開催されるかどうか心配されていた方も多かったと思います。
私自身も気になっておりましたが、無事に開催され、多くの方が楽しみにされていたこの日を迎えられたことに安心いたしました。
京都芸術花火は2年ぶりの開催ということもあり、心待ちにされていた方も多くいらっしゃるように感じました。
私は今回初めて伺いましたが、会場である京都競馬場はとても広く、明るいうちに観客席を見せていただいた際には、2万人以上の方が来場されると伺い、その規模の大きさに驚きました。
同時に、この場所でどのような花火が打ち上がるのだろうと、始まる前から胸が高鳴っていました。
今回、京都芸術花火実行委員長でもある増田徳兵衛会長とご一緒させていただき、会場をご案内いただきながら、京都芸術花火についてさまざまなお話を伺いました。
また、日本酒ブース「Sake World」にもおじゃまし、2026 Miss SAKE 大阪 大植花さんとともに少しお手伝いもさせていただきました。
会場では、たくさんのお客様が笑顔で日本酒を手に取られる姿が印象的でした。こうして日本酒に興味を持っていただき、実際に手に取っていただけることの嬉しさを改めて感じるとともに、日本酒を通して笑顔になる方をもっと増やしていきたいという想いが、より一層強くなりました。
また、会場では多くの方にお声がけいただき、お話しさせていただく機会にも恵まれ、とても有意義な時間となりました。
その後は、MCの方との対談に参加させていただきました。競馬場の大きなスクリーンに映し出されるということでとても緊張しましたが、Miss SAKEの活動や今後の目標について、自分の言葉でお伝えすることができたのではないかと思います。
この機会を通して、少しでもMiss SAKEの活動を知っていただき、興味を持ってくださる方が増えていたら嬉しいです。
そして、増田徳兵衛会長のお話も拝見させていただきました。この日を迎えるまでに、たくさんの方々が準備や運営に尽力されてきたことを知り、こうして無事に開催されたことのありがたさを改めて感じました。花火への想いや演出についてのお話を伺いながら、始まる瞬間がより楽しみになり、胸が高まりました。
そして、いよいよ花火が始まりました。
会場の明かりが消え、大きな音とともに夜空へ打ち上がった最初の一発。その瞬間、思わず感動の声がこぼれました。
その後は、洋楽・邦楽、懐かしい楽曲から流行りの楽曲まで、さまざまな音楽に合わせて花火が次々と打ち上がり、まるで一つの芸術作品を見ているような時間でした。音楽と花火が美しく融合した、まさに「京都芸術花火」ならではの演出で、目で、耳で、そして肌で感じる、五感で楽しむ特別なひとときでした。
花火そのものの迫力や美しさはもちろんですが、同じ空間で同じ景色を見上げ、会場全体の心がひとつになっているような感覚がとても印象的でした。その空気感と演出に心を動かされ、思わず涙が込み上げる瞬間もありました。
このような貴重な機会をいただけたことに、心より感謝しております。
今回の経験を通して、改めて日本酒だけでなく、その背景にある文化や人の想い、日本ならではの美しさを多くの方に届けていきたいという気持ちが強くなりました。Miss SAKEとして、日本酒を入口に、日本の伝統や文化の魅力を国内外へ発信していけるよう、これからも活動に励んでまいります。
そして何より、今回このような素晴らしい機会をいただき、温かくお声がけくださった増田徳兵衛会長には心より感謝申し上げます。たくさんのお話を聞かせていただいたことは、私にとって大変貴重な経験となりました。本当にありがとうございました。
2026 Miss SAKE 滋賀 三輪晴香
























