皆さまこんにちは。
2025 Miss SAKE 準グランプリの弭間花菜です。
先日、群馬県川場村にある永井酒造様で開催された「創業140周年 蔵開き感謝祭」に参加させていただきました。創業140年という大きな節目の年に、このような貴重な機会へお招きいただけましたことを大変光栄に思います。
当日は天候にも恵まれ、会場には朝から多くの来場者の皆さまが訪れ、大変な賑わいを見せていました。日本酒ファンの方はもちろん、ご家族連れの方々の姿も多く見られ、地域に根差した酒蔵ならではの温かな雰囲気に包まれていました。
また、会場へ向かう道中には、美しい田園風景が広がり、そののどかな景色に心が癒されました。永井酒造様は、豊かな自然に囲まれた群馬県川場村に蔵を構えており、澄んだ空気や清らかな水に恵まれた環境の中で酒造りを続けられています。美しい里山の風景を眺めながら過ごす時間はとても心地よく、この土地ならではの魅力も感じることができました。
永井酒造様といえば、代表銘柄「水芭蕉」「谷川岳」を醸す酒蔵として知られていますが、永井則吉社長は、自然発酵によるスパークリング日本酒「awa酒」を世界へ広めるために設立された一般社団法人 awa酒協会の理事長も務められています。awa酒協会は、日本酒を世界の乾杯酒として広めることを目指し、全国の蔵元が連携して品質向上と普及活動に取り組んでいます。
今回はそのawa酒協会に加盟する全国の酒蔵の皆さまも駆けつけ、私もご一緒にステージへ上がらせていただきました。会場から大きな拍手や歓声が上がり、会場全体が一体となり大いに盛り上がりました。普段は酒造りに真摯に向き合われている蔵元の皆さまの意外な一面を見ることができ、私自身もとても楽しい時間を過ごさせていただきました。
また今回特に印象的だったのは、お子さま連れのご家族が非常に多かったことです。酒蔵イベントというと大人が楽しむイメージを持たれる方も多いかもしれませんが、会場にはお子さま向けの催しも充実しており、世代を超えて楽しめる工夫が随所に見られました。お子さまたちの笑顔や元気な声が響く様子からも、永井酒造様が地域の皆さまから深く愛されていることが伝わってきました。
日本酒は単に飲み物としてだけでなく、人と人をつなぎ、地域を元気にし、文化を未来へつないでいく力を持っているのだと改めて実感いたしました。
私自身、酒蔵まつりに参加させていただくたびに、その土地ならではの魅力や人の温かさに触れることができ、大きな喜びを感じています。今回も多くの出会いと学びに恵まれ、心に残る一日となりました。
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改めまして、創業140年という記念すべき節目を迎えられた永井酒造様、誠におめでとうございます。
そしてこのような素晴らしい機会にお招きいただき、ありがとうございました。





























