Miss SAKE News/Blog

2019 Miss SAKE 大阪代表 豊川栞那が「環境王国・米食味鑑定士協会」へご挨拶に伺いました。

[English follows]

皆様こんにちは。
2019 Miss SAKE 大阪代表 豊川栞那です。

5月20日に「米食味鑑定士協会様」へご挨拶へ伺いました。

1995年の食糧法施行により、外国米や加工米など様々な種類の米を口にする機会が増えたことをきっかけに、不安を抱える消費者の為に何かできないかと、米食味鑑定士協会を創設されたのが、会長の鈴木秀之様でした。

食味とは旨味のこと、美味しいお米、信頼できるお米を、消費者に届けたいという思いが、この米食味鑑定士資格の本質でございます。

米食味鑑定士とは、ワインでいうソムリエ、日本酒でいう唎酒師のような資格。

お米の歴史や文化に始まり、選び方や炊き方など様々なお米に関する知識を持ったスペシャリストです。

さて、協会の重要な活動の一つに、「米食味分析鑑定コンクール」がございます。

こちらは2000年(平成12年)より始まり、第20回を昨年開催された今や、世界各国からもお米が出品されており、まさに「お米のオリンピック」といっても過言ではないコンクール、審査員はもちろん、米食味鑑定士の資格を持った方々です。

*Miss SAKEも参加致しました「第20回 米・食味分析鑑定コンクール」の様子は以下を御覧ください。
[blogcard url=”https://www.misssake.org/the-20th-international-contest-on-rice-taste-evaluation/”]

本年度は、「第21回 米・食味分析鑑定コンクール:国際大会 in 木更津」として11月30日~12月1日に千葉県の木更津市で開催されます。

実際に鑑定士の方々がコンクールでお米を分析鑑定された用紙を見せていただきましたが、記入欄が多く、かなり細かく分析されていること。また、お米の良し悪しだけではなく、それぞれのお米にあった調理法が提示されていることに大変驚きました。

また、以前ナデシコプログラムで国税局でお話を聞いた際に、「名前のない日本酒、品質が悪くただ酔う為だけの日本酒は減っており、銘柄で売られる日本酒が増えている」と伺ったことを思い出しました。

食米も同じように、飲食店で食べ比べられたり、自分で好きなブランド米をチョイスできたり、自分の家で食べるお米にもこだわりを持ったり、そういったお米の文化へと変化していくのかもしれません。

今回の米食味鑑定士協会への訪問で、お米にはまだまだ私の知らない魅力がある。そしてお米の食文化は日本が世界に誇れるものである、改めて強く実感いたしました。

会長の鈴木秀之様、また、この場に関わってくださった全ての方々へ感謝申し上げます

ありがとうございました。

[for English Speakers]

Mr.Suzuki established “Rice Taste Evaluation Association”  for offering tasty and reliable rice to everyone.

“Rice Evaluation License” is given people who learned rice history, culture, how it is chosen and other special knowledge about rice.

The association holds “The contest on Rice Taste Evaluation”  every year. And it is becoming so popular that some international rice is evaluated. It can be called “Rice Olympics.”

I saw the evaluation papers and was surprised at how much rice is evaluated in detail.

And I think it is very nice to the farmers that the suitable cooking method for each rice was written in the paper.

I remember something in Nadeshiko Program. When I visit a public administrative organization, I heard that we drink sake without labels less and sake with labels more. And I think it may be the same for rice.

In the near future, we may enjoy choosing the labeled rice for eating both in the restaurants and at home.

Rice is what we Japanese are proud and it is worth spreading all over the world.

Please enjoy delicious rice in Japan.

Thank you very much.

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