Miss SAKE News/Blog

「奉祝新嘗祭 第五回 神恩感謝 三重新酒祭」に2025 Miss SAKE メンバー6名で参加させていただきました

皆様、こんにちは。

2025 Miss SAKE 兵庫 橋本渚沙です。

11月23日(日)、伊勢神宮の新嘗祭に合わせて、おかげ横丁で開催された「奉祝新嘗祭 第五回 神恩感謝 三重新酒祭」に2025 Miss SAKE メンバー6名で参加させていただきました。

 

一年の実りに感謝し、新酒を皆さまにお披露目するこの特別な日に、参列できたことを大変光栄に思います。

私自身、今年だけでも4回三重県に足を運ぶほど三重が大好きで、こうして特別な日に再び訪れることができ、とても嬉しく思いました。

この素晴らしい祭典を主催された 森下酒店の森下社長をはじめ、関係者の皆さまの温かいお心遣いに、心より感謝申し上げます。

日本酒文化を未来へつなぐために、多くの方々が情熱を持って支えておられることを肌で感じた一日でした。

 ■ 今年の恵みに感謝する、温かな雰囲気の新酒祭 

オープニングイベントでは、開会のご挨拶、鏡開き、迫力ある太鼓演奏など会場が大いに盛り上がる中の開会となりました。

会場となったおかげ横丁一帯には、三重を代表する25蔵に加えて、全国から52蔵、合わせて77蔵もの酒蔵が出店し、地域の魅力と日本酒文化の豊かさを五感で感じられる空間が広がっていました。

新酒の香りが漂い、各蔵の皆さまが想いを込めて醸されたお酒について丁寧に説明してくださり、来場者との会話が絶えない、とても温かな雰囲気でした。

 

さらに印象的だったのは、日本全国だけでなく、ポーランド・オランダ・韓国・中国など海外からの来場者の方々も多く訪れていたことです。

「このイベントのために来日しました」と話される方もおられ、日本酒文化が国境を越えて愛されていることを改めて実感しました。

 ■ 直会の宴としての “新米・新酒” を味わう特別なひととき

新嘗祭は、その年に収穫された新米を神様にお供えし、恵みへの感謝を伝える重要な祭儀です。 その流れを汲む新酒祭では、「新酒」をいただくという行為そのものが感謝の象徴となり、私自身も自然と人とのつながり、そして日本文化の奥深さを改めて感じる時間となりました。

 ■ 多彩な蔵との出会いと学び

三重の蔵元の皆さまはもちろん、全国の名だたる酒蔵の新酒が一堂に会し、地域ごとの風土が生み出す味わいや香りの違いを楽しめる貴重な機会でした。 来場者の方々が「次はどの蔵を回ろう?」とワクワクしている表情も印象的で、日本酒が人をつなぐ力を強く感じました。懇親会では、各蔵の皆さまから 三重の日本酒の特徴や、美味しい頂き方、料理との相性などを直接教えていただくという、とても贅沢な時間を過ごしました。

蔵元の方々の情熱と日本酒への深い愛情に触れ、ますます日本酒の魅力に惹かれました。

■ Miss SAKE 三重大会の始動と、未来への期待

2026年からはいよいよ Miss SAKE 三重大会 がスタートします。

これまで三重新酒祭の主催に尽力され、この日も温かく迎えてくださった 有限会社 酒乃店もりした 森下巧麻 社長 に、心より感謝申し上げます。

三重県の深い伝統や日本酒文化の魅力を共に広めていく仲間に出会えることを、今からとても楽しみにしています。

 ■ Miss SAKEとして感じたこと 

日本の食文化・伝統文化の根幹にある「感謝」の心を、改めて深く学ばせていただいた一日でした。また、来場者の方の中には「来年から始まるMiss SAKE 三重大会にぜひ応募したいです!」と目を輝かせてお話しくださる方もおり、日本酒文化の未来を担う仲間が増えていく期待感に胸が温かくなりました。

 酒蔵の皆さま、会場スタッフの皆さま、お声がけくださった来場者の皆さま、本当にありがとうございました。

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