Miss SAKE News/Blog

2023 Miss SAKE 神奈川 山田琴子_第2回 ナデシコプログラムレポート

〜指の先まで美しく、誇れる自分になるために〜

皆様こんにちは。
2023 Miss SAKE 神奈川 山田琴子です。

3月12日の第2回ナデシコプログラムについてご報告させていただきます。

2日目の講義内容は、以下4講義ございました。

  • 「パーソナルメイク顔診断入門編・ネイルセルフケア」- 株式会社マニモード 代表取締役 Miss SAKE公式ネイリスト 山田裕美子様
  • 「パーフェクト付け睫毛講座」- 株式会社マニモード 代表取締役 Miss SAKE公式ネイリスト 山田裕美子様
  • 「ファイナリスト公式Webリテラシー・SNS講座」- 一般社団法人Miss SAKE 事務局長 中村信次郎

「パーソナルメイク顔診断入門編・ネイルセルフケア」

Miss SAKEとして重要な要素である、「メイクとネイル」ですが、これまでどのくらい自分の意識が足りていなかったかを痛感した講義となりました。

「指の先から髪の先まで意識を保つべき」

講義の中で、山田様より有名な美容家と実際に対面した際に、指先や髪に跡があり、美容に関して有名な方であったからこそ期待と違ったその姿に寂しい気持ちになったというエピソードを伺いました。

この話を伺い、私が昨年度の中目黒で開催された「和酒フェス」というイベントにてMiss SAKEの方に会えるのを大変楽しみにイベントへ行ったことを思い出しました。

1日がかりの長いイベントであったにもかかわらず、実際にお会いしたMiss SAKEの磯部さんは私が頭の中で想像していた大和撫子そのものでそんな素敵な磯部さんにお会いできたことでイベントに来て良かったなと思えた瞬間でした。

この時の私のように、Miss SAKEは、お会いした方に夢を与えることも寂しい気持ちにさせてしまうこともあるということをしっかり自覚することが大変重要であると再認識させられました。

その後、山田様より、Miss SAKE用のステージメイクの手順を教わりました。このステップは、13ステップもありきちんとメイクをすると1時間はかかるとのことでした。日頃の私の15分で終わるメイクは、きちんと私が、私を大切にすることができていなかったのだなと反省いたしました。

最後に、ネイルについてご教授いただきました。その中でも驚いたことは、人によって手に合うネイルのサイズや形があるということです。
有名人や憧れの方をただ真似をするだけではなく、私にあった私らしさを引き出してくれるネイルを私も研究したいと思いました。

Miss SAKEとして活動していく上で、Miss SAKEに会うことを楽しみにしてくださっている昔の私のような方の期待にもお答えできるよう、先端までしっかりと意識を持ちMiss SAKEとして堂々と皆様の前に立てますよう練習に努めてまいります。

「パーフェクト付け睫毛講座」

午後の講座では、実際に付け睫毛を付けてみる実践をいたしました。

今まで私は、中学生の時に初めて付け睫毛を付けて目がのりでべたべたになってしまって依頼、付け睫毛の正しい付け方がわからず、「ナチュラルメイク」と称して付け睫毛を敬遠していたところがございました。なので、この講義を受けるにあたって、本当に自分に似合わせることができるのだろうかと疑念の心がありました。

ですが、山田様に正しい付け方や、付け睫毛の準備の仕方を教わり実践をしてみたところ、昔感じていた違和感はなく、スッと付け睫毛を装着することができました。

また、この時に驚いたのが、華美な印象があった付け睫毛が自然と顔に馴染んでいたことです。
正しい付け方で、それにあったメイクを施すことでこんなにも自然に華やかな雰囲気を出すことができるのかと大変嬉しく思いました。

いままで写真に撮られることに自信がなく、あまり積極的に写真に映るということができていなかったのですが、新しく、一歩素敵になった自分が嬉しく、当日は講義の後沢山写真を撮りました。

付け睫毛は練習あるのみということで、練習を重ね、もっと自分が自信をもてる自分に近づきたいと思います。

 (左:付け睫毛装着前、右:付け睫毛装着後)

「ファイナリスト公式Webリテラシー・SNS講座」

2日目の最後の講義として、事務局長の中村様より、ファイナリスト公式Webリテラシー・SNS講座についてケースワークを通して、学習いたしました。

また、実際にSNSを活用して自身の目標を実現されている、歴代Miss SAKEファイナリストの方々のSNS経験談もご紹介いただき、私も先輩方のようにしっかりとSNS運用を行いたいと鼓舞されました。

私は、岐阜代表の高田さんと香川代表の川地さんとチームで高田さんをペルソナにインスタグラムの運用について議論を行いました。この議論を通して学んだことは、漠然と投稿を行うのではなく、しっかりと目的とそれを実行するために手段を明確に検討することの重要性です。

私のチームのペルソナの高田さんは「車とバイク」「岐阜」「Miss SAKE」という大変個性的なキーワードを軸にSNSを運用していきたいとおっしゃっておりました。

そのキーワードを生かし、クールなテーマでSNSを運用していきたいとおっしゃっている高田さんの軸が通った方針に私のSNSでも目標を達成するためには手段に個性がもう少し必要であるということに気付かされました。

私は現在SNSを「日本酒と距離を感じている方に日本酒を身近に感じていただきたい」という目標で投稿を行なっております。
その目標を実現するために「初心者のための日本酒知識」を紹介する記事を投稿させていただいております。

現在は、私のデザインスキルと英語力を生かした投稿を行なっておりますが、もう1つ、私らしさが出るキーワードを見つけ、私だけが提供できるSNSの方程式を見つけたいと強く感じました。

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