Miss SAKE blog

2019 Miss SAKE 長野代表 丸山友理慧が、「2019 長野の酒メッセ in 東京」に参加してまいりました。

I participated in “2019 Nagano-no-Sake Messe in Tokyo”, one of the largest sake festival to enjoy Nagano-made sake, at Grand Prince Hotel Takanawa with Ms. Aya Amelia Kodama, 2018 Miss SAKE runner up and representative of Nagano.

皆さま、こんにちは。
2019 Miss SAKE 長野代表の丸山友理慧です。

その後のご報告が遅れてしまいましたが、5月8日(水)にグランドプリンスホテル高輪にて開催されました【長野の酒メッセ in 東京】に、2018 Miss SAKE 準グランプリ/長野代表の児玉アメリア彩さんと一緒に参加してまいりました。

「長野県の日本酒をより多くの方々に味わっていただきたい」という思いから、 長野県酒造組合が主催となり、長野県内だけではなく東京や大阪(4月15日)で開催されています今回のイベント。

県内蔵元の皆様が丹精込めて作った自慢のお酒や新商品を、直接お話を聞きながら試飲頂ける機会として、毎年多くの方にご来場頂いております。

先月の大阪開催に続く本イベントは、県内から63蔵・500種以上の日本酒が一堂し、第1部の日本酒販売業者向け・第2部の一般向けの完全入れ替え制での開催となり、どちらとも広い会場内から溢れるほどのお客様で大変な盛り上がりを見せておりました。

今回は、長野県が新しく開発した酒造好適米「山恵錦(さんけいにしき)」から作られた日本酒も多く出品され、それぞれの蔵が醸し出す独自の味わいを堪能できる機会にも恵まれました。

また「味・栽培方法・生産方法」に重点を置き、厳しい品質審査のもとで産地特徴を活かした商品のみに認定される『長野県産地呼称管理制度』にて認定されたPRブースも設けられ、信州の日本酒が生み出す味わいの信頼に出会うべく来られるお客様も多くいらっしゃいました。

私は第2部から参加し、長野県酒造組合の皆様をはじめ、各酒蔵の皆様にご挨拶をさせて頂き、振る舞い酒のお手伝いもご一緒にさせて頂きました。

会場内は大盛況で、全ての酒蔵の皆様にご挨拶ができずに大変残念でありましたが、独自の味わいを生み出した個性光るお酒が並び、思いが込められた一つ一つの日本酒をご紹介される勢いは非常に大きなもので、ご来場者が最新の情報交換を楽しまれている様子からも長野県の地酒の盛り上がりを改めて強く感じました。

当日は、イベントのオリジナル利き酒グラスも配布されましたが、信州の香り高い日本酒を堪能できるということで非常にご好評を頂き、そのグラスを片手に笑顔が溢れる皆様からは、私自身も大変嬉しく温かい気持ちになりました。

有り難いことに、会場内では多くの皆様にお声掛けを頂き、Miss SAKEの活動に応援のお言葉を頂戴致しましたことを大変光栄に思っております。

長野の気候や土壌を生かして生産に励まれる農家の皆様を肌身に感じ、清らかな水・澄んだ空気など”信州の豊かな自然”を体験して頂きながら、バラエティに富んだ長野県の日本酒を楽しめることも今回のイベントの醍醐味。
奥深い日本酒の世界だけではなく、食や自然の素晴らしさに溢れた長野県の魅力発信にも繋げられたと思います。

伝統と歴史に培われた信州の日本酒文化を明るい未来へ導くために、止まる所を知らず、挑戦し続ける長野県の日本酒。
愛する長野の日本酒を、県内だけではなく県外や国外の皆様へお届けしながら一人でも多くの方々に楽しんでもらえますように、私自身も精一杯励んで参ります。

酒蔵の皆様の勢いから活力を頂き、1年間のMiss SAKE 長野代表としての責務に改めて気が引き締まりました。

長野県酒造組合の皆様をはじめ、酒蔵の皆様、関係者の皆様、この度は貴重な機会を頂戴いたしまして誠にありがとうございました。
そしてご来場いただきました皆様、誠にありがとうございました。

2019 Miss SAKE 長野代表
丸山友理慧

[For English Speakers]

Hello everyone.
This is Yurie Maruyama, 2019 Miss SAKE Nagano.

On May 8th, I participated in “2019 Nagano-no-Sake Messe in Tokyo”, one of the largest sake festival to enjoy Nagano-made sake, at Grand Prince Hotel Takanawa with Ms. Aya Amelia Kodama, 2018 Miss SAKE runner up and representative of Nagano.

Nagano Sake Brewery Association organized this event and held it in not only Nagano but also Tokyo and Osaka(April 15th) for the purpose that the breweries try to make lots of people attract by Nagano-made sakes. As the precious chance to taste various kinds of sakes through directly communication with breweries, there were the number of people every year.

Following the event in Osaka, 63 breweries and more than 500 numbers of attractive sakes are gathered, and they welcomed about over thousands of guests. So, from beginning to end, an energetic and joyous atmosphere prevailed at the venue.

We had a great opportunity to enjoy original sakes made by new brewer’s rice “Sankei-Nishiki”, which is produced in Nagano prefecture, from each breweries.

The booth of sakes recognized by “NAC”, one of the strictest examination for sake to maintain excellent taste and quality that produced in Nagano, also attracted guests’ heart.

During event, I strongly felt that local sakes would bring our sake’s culture a brighter future because of the breweries’ vibrant with their varieties of original sakes are blessed with the bounty of nature and challenging high spirits.

 

It was an honor for me to join such splendid even as Miss SAKEs and to have a lot of words of encouragement to our activities.

As Miss SAKE, I would endeavor to make the attractions of sake known to the world, hoping they would be accepted and praised by more and more people.

I am grateful to Nagano Sake Brewery Association, The breweries, and all the people involved for giving this precious opportunity.

2019 Miss SAKE Nagano
Yurie Maruyama

2019 Miss SAKE 熊本 草野遥が、「熊本県産酒を楽しむ会」に参加致しました。

2019 Miss SAKE春田早重が国分酒類総合展示会・利酒会に参加して参りました。

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