Miss SAKE News/Blog

埼玉県加須市にて行われた「令和7年度 山田錦田植え式」に2025 Miss SAKE 埼玉 石﨑智子が参加させていただきました

皆様、こんにちは。

2025 Miss SAKE 埼玉 石﨑智子です。

今回、埼玉県加須市にて行われた「令和7年度 山田錦田植え式」に参加させていただきました。

Miss SAKE 埼玉メンバーとして以下の4名で参加いたしました。

  • 2023 Miss SAKE 埼玉 グランプリ 松﨑 美稀さん
  • 2025 Miss SAKE 埼玉 グランプリ 石﨑 智子
  • 2025 Miss SAKE 埼玉 準グランプリ 丹下 麻衣さん
  • 2025 Miss SAKE 埼玉 ファイナリスト 野村 侑加さん

それぞれが日本酒の魅力を伝える立場として、この貴重な体験に参加させていただきました。

 

当日は、株式会社クボタ様農業ソリューション | 事業領域 | クボタについて | 株式会社クボタからお借りしたツナギと麦わら帽子、長靴で田んぼへ。暑さの中でも快適に作業ができ、とてもありがたかったです。

 

本式典は午前10時より、松本氏の進行のもと開会。開会あいさつでは、主催の篠塚会長よりご挨拶がありました。

続いて、来賓の皆さまからのごあいさつが行われました。

埼玉県知事 大野元裕氏からは、メッセージが代読され、地域農業や日本酒文化への想いが語られました。また、埼玉県議会議員 高橋としひろ氏、釜屋株式会社株式会社 釜屋|地酒「力士」を醸造する創業1748年の埼玉の蔵元。 代表取締役 小森氏からもごあいさつがあり、今回の田植え式への期待や、地域と共に歩む日本酒づくりの重要性について言及されました。

そのほかにも関係者の皆さまがお話しされ、会場全体が温かい空気に包まれました。

そして、「Miss SAKE」代表として、私からもごあいさつの機会をいただきました。

日本酒と深く結びついたお米「山田錦」の田植えを通して、自然と向き合い、日本文化の一端を担う日本酒の魅力を伝える立場として、このような場に参加できた喜びをお話しさせていただきました。

祝詞奏上の後、田植え体験が始まりました。

今回の田植えは、平成国際大学女子硬式野球部の皆さんとともに行い、私自身も人生で初めて田んぼに足を踏み入れました。

ぬかるみに足を取られながらも、一株一株、丁寧に手で植えていく作業は思った以上に重労働でありながら、自然との一体感を感じる充実したひとときでした。

なお、今回植えた山田錦は、来年の埼玉県産日本酒「Sai」の製造にも使用される予定とのこと。お米の生育過程から関わることで、日本酒への愛着がさらに深まる体験となりました。

田植え体験の後には、株式会社クボタ様による全自動田植え機の実演も行われました。人の手による作業との違いや、現代農業の効率化について学ぶ良い機会となり、伝統と技術の融合を肌で感じました。

昼食休憩では、地元の方々が用意してくださったカレーなどの温かいお食事をいただきました。地域の皆さまのご協力とおもてなしに、心から感謝申し上げます。

お米の栽培や田植え体験を通じて、改めて「いただきます」という言葉の意味の重みを実感しました。また、日本酒の原料となるお米の背景を知ることで、今後の活動にもより深い説得力をもって臨めると感じています。

関係者の皆さま、そして地域の皆さま、このような貴重な機会を本当にありがとうございました。

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