皆さまこんにちは。2026 Miss SAKE Japan 長瀬志珠です。
2026年6月17日、福島県いわき市のいわきワシントンホテル椿山荘にて開催された「いわき法人会 第14回通常総会 会員懇親会」に、Miss SAKE代表理事 大西美香氏とともに参加いたしました。
本会は、第14回通常総会ならびに記念講演の後に行われた懇親会で、いわきの経済や地域を支える多くの皆さまがご出席されていました。
私自身、日頃よりお世話になっている方々も多くいらっしゃり、地元いわきの温かさを改めて感じる時間となりました。
会の中では、2026 Miss SAKE Japanグランプリ受賞のご報告をさせていただきました。
最終選考会からまだ間もない中、このように早いタイミングで地元いわきの皆さまへ直接ご報告できたことを、大変嬉しく、光栄に思っております。
ご挨拶では、これまで応援してくださった皆さまへの感謝の気持ち、そして今後2026 Miss SAKE Japanとして、日本酒文化の魅力とともに福島やいわきの素晴らしさも国内外へ発信していきたいという想いをお伝えいたしました。
ご報告の後には、会場の皆さまから多くのご質問をいただきました。
Miss SAKEの活動について、グランプリ受賞までの道のりについて、そして福島の日本酒の魅力についてなど、さまざまなご質問をいただき、皆さまが日本酒やMiss SAKEの活動に関心を寄せてくださっていることを実感いたしました。
ステージでのご報告が終わった後も、会場内で多くの方々が声をかけてくださり、「おめでとう」「いわきから応援しているよ」「これからの活動を楽しみにしているよ」といった温かいお言葉をいただきました。
地元の皆さまから直接いただくお祝いの声援は、何よりも心強く、これからの活動への大きな励みとなりました。
懇親会では、会場に用意されていた福島県の日本酒を皆さまにお注ぎしながら、ご挨拶をさせていただきました。
福島県には、会津・中通り・浜通りというそれぞれ異なる風土があり、その土地ごとの個性が日本酒にも表れています。お酒を通じて、福島の魅力や地域の豊かさをお伝えできることは、Miss SAKEとして大切な役割の一つであると感じています。
日本酒を囲むことで自然と会話が生まれ、人と人との距離が近くなる。その瞬間に立ち会うたびに、日本酒は単なる飲み物ではなく、地域の文化や人の想いをつなぐ存在であることを改めて実感いたします。
今回、地元いわきでグランプリ受賞のご報告をさせていただけたこと、そして多くの方々から温かいお祝いと激励のお言葉を頂戴できたことは、私にとって忘れられない貴重な経験となりました。
今後も2026 Miss SAKE Japanとして、日本酒文化の魅力を発信するとともに、福島県、そして地元いわきの魅力をより多くの方々へお届けできるよう努めてまいります。
この度は貴重な機会をいただき、誠にありがとうございました。
2026 Miss SAKE Japan 長瀬志珠





















