皆様、こんにちは。
2026 Miss SAKE 北海道の若井日南子です。
7月5日(日)ホテルライフォート札幌にて、Miss SAKE 北海道としての初仕事『夏・蔵元試飲会』に参加させていただきました。
なお、当日は一般社団法人Miss SAKE 代表理事 大西美香氏にもご同行いただきました。
今回のイベントは、「北の都で千石売ります」という志のもと、北海道の酒販店を中心に結成された組織「北都千石会」が主催する、毎年夏に開催されている蔵元試飲会です。
実は昨年、私はスタッフの一員としてこの蔵元試飲会に携わっていました。その際に出会った2025 Miss SAKE JAPAN 館農知里さんの姿に憧れ、Miss SAKEを志すきっかけの一つとなりました。
そして今回、2026 Miss SAKE 北海道として、この思い入れのあるイベントに携わることができ、大変光栄に感じております。
本イベントには、全国各地から多くの蔵元様が参加され、蔵元様自慢の日本酒を直接楽しむことができます。蔵元様のお話を伺いながら飲み比べができる貴重な機会ということもあり、当日は300名を超える日本酒愛好家の皆様が来場され、大変賑わいを見せていました。
今回ご参加された蔵元様は以下の通りです。
・秋田清酒(株)様
・(株)齋彌酒造店様
・(株)六歌仙様
・(株)北雪酒造様
・クリップクリエイティブ合同様
・大信州酒造(株)様
・富美菊酒造(株)様
・藤井酒造(株)様
・(株)紅乙女酒造様
・三千櫻酒造(株)様
・(株)八海山様
・(株)獺祭様
・(株)シュヴァリエ様
当日は、各ブースでのお酒の提供や、即売会ブースのお手伝いをさせていただきました。
私は札幌市内の酒販店に勤務しておりますが、日々の仕事の中ではなかなか見ることのできない、お客様が心から日本酒を楽しんでいらっしゃる姿を間近で拝見することができ、私自身も大変嬉しく、楽しい時間を過ごさせていただきました。
特に印象に残ったことは、来場された皆様が単に日本酒を味わうだけではなく、蔵元様の想いや酒造りへのこだわりを知り、より深く日本酒を楽しもうとされていたことです。
日本酒には、それぞれの土地や蔵元様の歴史、そして造り手の方々の想いが込められていることが大きな魅力だと感じています。だからこそ、その背景にある物語まで含めて、お客様へ届けていくことの大切さを改めて実感いたしました。
即売会ブースでは、飲み比べを通じてお気に入りの一本を探されるお客様の姿も多く見られました。中には、たくさんのお気に入りのお酒を見つけたものの、予算との兼ね合いで一本に絞ることに悩まれている方もいらっしゃり、私自身もお好みを伺いながら一緒に選ぶお手伝いをさせていただきました。
イベント終了後には、蔵元様や酒販店の皆様との懇親会が開催されました。今回ご一緒させていただいた皆様は、日頃からお世話になっている大切な方々です。
その場で、2026 Miss SAKE 北海道に選出していただいたご報告と、今後の活動への決意をお伝えいたしました。
北海道は、海産物や乳製品をはじめとする豊かな食文化、雄大な自然に恵まれた素晴らしい土地です。そして、その魅力の一つとして日本酒も存在しています。
2026 Miss SAKE 北海道として、北海道の日本酒はもちろん、北海道の食、自然、そしてそこに関わる人々の想いまで、幅広い魅力を発信していきたいと考えております。
また、酒販店の娘として、北海道だけではなく全国各地にある日本酒の魅力や、一本一本に込められた造り手の想いを多くの方へ届けていきたいです。
今回の蔵元試飲会では、蔵元様やお客様から「頑張ってね」という温かい激励のお言葉をいただき、大きな励みとなると同時に、改めて責任の重さを感じ、身の引き締まる思いでした。
この蔵元試飲会を一つのスタートとして、これからの活動を通じて、日本酒の魅力、そして北海道の魅力をより多くの方へ伝えていけるよう精進してまいります。
2026 Miss SAKE 北海道 若井日南子





































