皆さま、こんにちは。
日本酒を愛してやまない、2026 Miss SAKE 千葉 加藤つぐみです。
先日、千葉県酒造会館にて、千葉県酒造組合の皆様に就任のご挨拶をさせていただく貴重な機会をいただきました。会議の場をお借りして直接皆様にお話しさせていただき、身の引き締まる思いです。
初めて組合の皆様とお会いし、今まで私たちが千葉の美味しいお酒を楽しむことができたのは、この方々の日々の尽力のおかげなのだと胸が熱くなりました。これからは、一消費者として日本酒を楽しんできた立場から、その深い魅力を伝え広める存在へと成長していきたいと、決意を新たにいたしました。
併設されている「千葉の地酒ショップ」では、組合の方から県内の酒蔵に関するお話や、千葉県の日本酒イベント情報を伺うことができ、大変学びの多い時間となりました。
また、この日は2025 Miss SAKE 準グランプリ/2025 Miss SAKE 千葉の弭間 花菜さんとご一緒させていただきました。
実は、この日は初めて振袖の着付けと和髪のセットを自分で行ったため、多少の不安を抱えながら会場へ向かいました。 しかし、弭間さんが優しくご助言くださったおかげで、リラックスしてご挨拶をすることができました。 凛とした先輩の姿から多くのことを吸収し、成長していきたいと感じています。
こちらは、ショップ内に掲示されていた「千葉の地酒マップ」です。
千葉県の酒蔵の多さ、そしてその立地の特徴に改めて驚きました。
千葉県の酒造りは江戸時代に始まり、明治時代には200軒を超える酒蔵が存在したそうです。当時主流だった水運での出荷が、現在の酒蔵の立地に関わってくるのではないか?と予想しています。これから酒蔵へ訪問させていただき、その歴史と土地の物語を深くお伺いしたい所存です。
この貴重な機会を設けてくださった株式会社ナリコーの皆様、そして組合の皆様からの温かいご期待を身に染みて感じております。そのご期待に最大限お応えすべく、精一杯活動に励む所存です。
ひとつひとつのご縁を大切に、千葉の地酒を深く学びながら、誠心誠意努めてまいります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします!



















