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GIはりまライブ配信トークショーに、2020 Miss SAKE 兵庫代表 高山郁美が参加して参りました。

皆さまこんにちは。
2020 Miss SAKE 兵庫代表 高山郁美です。

2020年9月27日に姫路城迎賓館にて開催されました、GIはりまライブ配信トークショーに出演してまいりました。

左から日本酒スタイリスト 島田律子様、姫路酒造組合理事長 田中康博様、大阪国税局鑑定官室長 石田謙太郎様、利き酒師 あおい有紀様

まず、お酒の正しい産地であること、一定の基準を満たして生産されてたことを示すのが地理的表示「GI」です

昭和11年に誕生した兵庫県の山田錦は現在に至るまで原種が管理されており、条例により厳格に米の品種が守られてきました。

雑味の原因となるタンパク質含有量が少なく、大幅精白にも耐えうる粒の大きさを持つ山田錦は、酒の旨味を造り出すのに非常に適した米であり、それが山田錦が生み出す”旨さ”の秘訣でございます。

さらに、はりまの穀倉地帯は、土、気温、水、全てにおいて米作りに適した気候風土を持っています。

播磨22市町
姫路市、相生市、加古川市、赤穂市、西脇市、三木市、高砂市、小野市、加西市、宍粟市、加東市、たつの市、明石市、多可町、稲美町、播磨町、市川町、福崎町、神河町、太子町、上郡町、佐用町

そんなはりまで造られた日本酒は口当たりが柔らかくまろやかで、繊細なコクと豊かな香味をもち、それでいて後味が軽快であるのが特徴です。

その中でも一定の基準を満たしたお酒のみが名乗ることができる「GIはりま」

現在、15蔵52種類の日本酒が「GIはりま」として認定されておりますが、トークショーではそのうち16種のお酒を頂きました。

はりまのお酒らしい特徴を有しながらも、それぞれ違った味わいや魅力が感じられ、1本1本造り手の想いが伝わって来るようでした。

灘の酒、はりまの酒、というように、日本酒には地域により異なった味わいを楽しむことができます。日本酒を通してその地の風景を想像してみるのもまた一興ではないでしょうか。

是非皆様もGIはりまのシールを探して、優雅で上品な味わいをお楽しみいただけたら幸いです。

大阪国税局様、姫路酒造組合様、神戸新聞社様、本当にありがとうございました。

2020 Miss SAKE 兵庫代表 高山郁美

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