新緑の候、皆様におかれましては益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
2026 Miss SAKE 福島 長瀬志珠です。
鮮やかな若葉が広がる季節を迎えた5月14日、ブランドパートナーである株式会社ミライクリエイツ 代表取締役 押田一秀様とともに、福島県いわき市役所へと向かい、いわき市長である内田広之様を表敬訪問させていただきました。
内田市長は地元いわき市のご出身で、文部科学省の官僚や福島大学の理事・事務局長を歴任された後、現在は市長として2期目の市政を担われていらっしゃいます。
長年、教育行政や大学運営の第一線で「人づくり」に尽力されてきたご経歴を持ち、現場主義と迅速な実行力を大切にされている、大変情熱的で温かいお人柄のリーダーです。
私と同じ高校の出身という共通点もあり、地元のお話を交えながら終始和やかな雰囲気の中でお話をさせていただくことができました。同じ地域で育った先輩としてお会いできたことを、大変嬉しく感じました。
Miss SAKEとしての活動内容や、ナデシコプログラムを通して学んでいる日本酒・日本文化・おもてなしについてお話しさせていただきました。特に、福島県の日本酒の魅力や、全国新酒鑑評会でも高い評価を受け続けている福島の酒造りについてお話することができ、改めて地元の誇るべき文化を発信していく大切さを実感いたしました。
また、6月13日に開催される最終選考会についてもお話し、「福島代表として、福島の魅力をしっかり伝えられる存在になりたい」という現在の想いや意気込みをお伝えいたしました。
内田市長からは、「福島らしさ、いわきらしさを大切に自信を持って頑張ってください」「いわき市から応援しています」と温かい激励のお言葉をいただき、大変励みになりました。地元から応援していただけることの有難さを改めて感じるとともに、より一層身の引き締まる思いでした。
さらに、いわき市の魅力発信についてもお話しする機会をいただき、自然・食・観光・人の温かさなど、いわきならではの魅力を国内外へ発信していく重要性について改めて考えるきっかけとなりました。私自身もいわき市で育った人間として、地域への感謝を忘れず活動していきたいと強く感じました。
今回の表敬訪問は、Miss SAKEとして活動する上で、自分が何を伝えていきたいのかを改めて見つめ直す非常に貴重な機会となりました。地元の皆様からいただいた応援や期待を力に変え、6月13日の最終選考会では、これまで学んできたことや経験してきたことを自分らしく表現できるよう精一杯努めてまいります。
この度は、このような素晴らしい機会をいただき心より感謝申し上げます。
今後も、福島県の日本酒や文化、人の魅力を丁寧に発信し、多くの方にその素晴らしさを知っていただけるよう活動していきたいと思います。
2026 Miss SAKE 福島 長瀬志珠















