Miss SAKE blog

北京にて開催された「第1回アジア国際美酒コンテストin China」に2018 ミス日本酒 準グランプリ 堀井雅世と2018 ミス日本酒 須藤亜紗実が参加して参りました。

Masayo Horii, 2018 Miss SAKE runner up and Asami Sudo, 2018 Miss SAKE joined “The 1st Asian International Sake Contest in China”.

皆様、こんにちは。

2018 ミス日本酒 準グランプリ 堀井雅世です。

8月24日から26日、「第1回アジア国際美酒コンテストin China」が北京で開催され、2018 ミス日本酒の須藤亜紗実さんと初日に参加して参りました。

日中平和友好条約締結40周年を記念して開催された同コンテストは、中国の方々に全国62の蔵元から出品された100種類以上の日本酒を試飲、採点して頂く中国初の日本酒品評会です。

初日の鏡開きには、野上浩太郎 内閣官房副長官、横井裕 在中国日本国特命全権大使もご出席され、多数のメディアが取材に来られる等、大変注目を集めておりました。

私達も大変光栄なことに式典に参加をさせて頂き、須藤亜紗実さんはミス日本酒の活動や日本酒の魅力についてスピーチをし、私は中国語での自己紹介と振る舞い酒である「銀盤」のご紹介、また僭越ながら乾杯のご挨拶もさせて頂きました。

「銀盤」は野上浩太郎 内閣官房副長官、横井裕 在中国日本国特命全権大使のご出身であられる富山県を代表する銘酒であり、皆様がそのすっきりとした味わいを堪能される中、賑やかな雰囲気で初日を迎えることが出来たことに感謝しております。

また、私達も現地メディアに取材をして頂き、インタビューを通して、ミス日本酒の活動内容や今後の目標について、須藤さんと共にお話させて頂きました。

その後、現地の和食店にて日本酒ファンの方々と交流させて頂く機会を頂きましたが、中国の皆様が嬉しそうに日本酒を楽しむ姿が今でも印象に残っております。

滞在中には本場の中華料理で温かくおもてなしをして頂き、美味しいお料理を頂きながら、中国における日本酒市場の可能性など貴重なお話を伺えると同時に、ミス日本酒の活動に対して自身の意識も高まる、大変有意義な時間を過ごさせて頂きました。

中国では東日本大震災以降、福島県を含む10都府県で食品に対する厳しい輸入規制が続いており、福島県産酒も輸出できないのが現状です。

今回の第1回アジア国際美酒コンテストでは、中国の皆様に、より一層日本酒、日本文化への関心を深めて頂けたものと確信しております。

今後も日本酒を通して日中の友好の更なる発展に貢献できますよう、微力ではございますが活動に励んで参ります。

主催者様を始め、関係者の皆様、この度は素晴らしい会に参加させて頂き、誠に有難うございました。

当日の様子についてはこちらをご覧くださいませ。

北京で日本酒コンテスト 中国人好み探り輸出増へ | 共同通信

日本酒品評会、中国で初開催=140本試飲、輸出拡大狙う-北京:時事ドットコム

日本酒飲み比べコンテスト 輸出の促進狙う 中国 北京 | NHKニュース

2018 ミス日本酒 準グランプリ 福島代表 堀井雅世

[for English speakers]

Miss Asami Sudo and I participated in “The 1st Asian International SAKE Contest in China” held in Beijing from 24th-26th August 2018.

This contest was held as a part of the commemorative event of the 40th anniversary of the Treaty of Peace and Friendship between Japan and China.

Many people in China tasted over 100 different kinds of sake, scored each sake and found their favorite.

Mr. Kotaro Nogami, Deputy Chief Cabinet Secretary and Mr. Yutaka Yokoi, The Japanese Ambassador resident in China attended the opening ceremony and we tasted sake “Ginban” brewed in their home town, Toyama prefecture, which was in a sake barrel on the stage.

We were interviewed by the local media, and we talked about our activities and future goals through interviews.

Thankfully, we had delicious Chinese cuisine again this time, enjoyed the conversation and had a very meaningful time.

Even now seven years have passed since the Great East Japan Earthquake occurred, the export of sake from Fukushima Prefecture to China is still being regulated.

I believe that many people in China have deepened their interest in Japanese sake and Japanese culture through this contest

We will make efforts to convey the charm of sake, and we hope that the friendship between Japan and China will strengthen in the future.

Thank you very much for giving us such valuable opportunities.

We would like to express our gratitude to all concerned.

Masayo Horii, 2018 Miss Sake runner up, 2018 Miss Sake Fukushima

【中文版】

8月24日至26日、第一次在中国的北京开展了【亚洲国际美酒竞赛】。

我与2018 Miss日本酒 须藤亚纱实一同出席了第一天的活动。

为庆祝日中和平友好条约缔结40周年而开展的本次活动、聚集了来自日本全国各地62个酒庄出品的100多种日本酒供大家品尝打分。是中国首次的日本酒品评会。

野上浩太郎 内阁官房副长官、横井裕 在中国日本国特命全权大使 也出席了初日的开酒仪式。

大量的媒体来到现场采访、本次活动受到了很多的关注。

我们也非常荣幸地参加了本次的仪式、须藤亚纱实就日本酒的活动与魅力做了演讲、而我用中文做了自我介绍以及对敬酒用的「银盘酒」做了介绍。有幸由我来喊了干杯的口号。

「银盘」是产自野上浩太郎 内阁官房副长官、横井裕 在中国日本国特命全权大使的出生地富山县的名酒。在大家享受其清爽的口感的同时、现场也是环绕着欢声笑语、十分热闹。

(很遗憾本次无法穿着振袖参加活动、于是特别更换了其他的服装参加)

并且、我们也受到了当地媒体的采访、与须藤亚纱实就今后Miss日本酒的目标和活动内容做了简单的报告。

之后、在当地的和食店与日本酒爱好者做了交流、中国的各位开心地享受日本酒的样子现在都还印象深刻。

大使馆的各位这次也非常热情地招待了我们、因此再次有机会品尝到正宗的中国菜、并且同时就在中国的日本酒市场前景进行了讨论。

这让我自己对作为Miss日本酒的意识更进了一层、对于我来说这是非常有意义的时间。

中国在东日本大地震以后、对包括福岛县的10个都道府县的食品进口都保持着严格的进口控制。福岛县产酒现在也处于无法出口的现状。

我很确信通过这次的第一届亚洲国际美酒竞赛、让中国的朋友对日本酒和日本文化有了更深一层的了解。

今后也希望通过日本酒为日中友好献上自己的绵薄之力。

非常感谢主办方和相关人员让我参加了此次这么有意义的活动。

2018年度 Miss日本酒大赛 亚军 福岛县代表 堀井雅世

 

「岐阜の地酒に酔う2018 in 岐阜」に、2018 ミス日本酒 準グランプリ 児玉アメリア彩が参加してまいりました。

在中国日本国大使館の皆様との「アジア国際美酒コンテスト in China」開催記念セレモニー事前打ち合わせに、2018 ミス日本酒 須藤亜紗実と2018 ミス日本酒 準グランプリ 堀井雅世が参加して参りました。

Translate:

Miss SAKE活動実績

<海外活動>
<国内活動>
<メディア掲載・出演etc>
その他の活動実績はこちらから御覧ください。

最近の記事

PAGE TOP