Miss SAKE blog

『2018 “よい仕事おこし”フェア』に2018 ミス日本酒 準グランプリ 堀井雅世、2018 ミス日本酒 須藤亜紗実、児玉アメリア彩が参加して参りました。

Masayo Hori, 2018 Miss SAKE runner-up joined the “2018 Good Work Establishing Fair” with Miss Asami Sudo, 2018 Miss SAKE, Aya Amelia Kodama, 2018 Miss SAKE runner-up.

皆様、こんにちは。

2018 ミス日本酒 準グランプリの堀井雅世です。

9月19日、東京国際フォーラムにて開催された『2018 “よい仕事おこし”フェア』に2018 ミス日本酒 須藤亜紗実さん、2018 ミス日本酒 準グランプリ 児玉アメリア彩さんとともに参加して参りました。

『よい仕事おこしフェア』は、「被災地復興応援」「地域連携」「地方創生」をメインテーマに東日本大震災直後の平成24年より毎年開催されていますビジネス商談会です。

本年度は、全国47都道府県、212の信用金庫様が力を結集し、過去最多となる約490社がブースを出展しました。

私は大変光栄なことに最初のプログラムである「興こし酒プロジェクト」の司会を務めさせて頂き、この度、47都道府県全てのお米をブレンドし、精米歩合も47%の興こし酒『絆舞』をご紹介させて頂きました。

ステージではこの『絆舞』を仕込んだ杜氏としてご活躍なさった、曙酒造様 鈴木孝市 社長に仕込む際のご苦労や完成に至るまでの想いなど貴重なお話を伺った他、福島県いわき市長 清水敏男 様にもご登壇頂き、震災からの復興、復旧へ向けて力強いメッセージを頂ける等、貴重な機会を頂けました。

 

また、『絆舞』のラベルを揮毫なさった書家の金澤翔子様が書を披露して下さり、『絆舞』発表における感動を多くの方々と共有させて頂けたことに大変感謝しております。

その後の懇親会でも司会を務めさせて頂き、『絆舞』誕生にご尽力頂きました皆様と友好を温めさせて頂き、すっきりとした味わいである『絆舞』を美味しく頂戴しました。

4月に「興こし酒プロジェクト」発表セレモニーに出席させて頂き、その翌月には、福島県会津坂下町の曙酒造様に伺い、仕込み作業にも参加させて頂く中で、『絆舞』発表の日を待ちわびていましたが、改めてこの日は日本全国の想いが絆でひとつに結ばれた瞬間であったと実感しております。

昨年の興こし酒『絆結』と併せ『絆舞』の売り上げの一部は各被災地に寄付されます。

是非、全国の方々に『絆結』『絆舞』をご堪能いただけましたら幸いです。

この度は地域に寄り添う信用金庫ならではの壮大な企画「興こし酒プロジェクト」に携わらせて頂き、有難うございました。

今後も2018 ミス日本酒 福島代表として、微力ながらも被災地復興の力になれますよう、活動に励んで参ります。

2018 ミス日本酒 準グランプリ 堀井雅世

[English Follows]

On September 19th, I joined the “2018 Good Work Establishing Fair” at the Tokyo International Forum with Miss Asami Sudo, 2018 Miss SAKE and Miss Aya Amelia Kodama, 2018 Miss SAKE runner-up.

This fair is a business meeting held from 2012, after the Great East Japan Earthquake occurred.

Last year, “special sake project” was planned as part of a “Good Work Establishing Fair” organized by Johnan Shinkin Bank.

They carried out a “special sake project” to brew sake from disaster affected area’s rice. That sake was named “Ki-yu”

This year, as a new project they decided to brew sake from Japanese 47prefectures’ blended rice.

This sake was named“Kizuna-mai” expressing the strong bonds and the taste that makes you want to dance after drinking.

On the stage I introduced the special sake,“Kizuna-mai” as the main moderator and interviewed Mr. Suzuki, the chief brewer at Akebono sake brewery and Mr. Shimizu, the Mayor of Iwaki.

The most impressive thing was calligraphy performance by Miss. Kanazawa.

I appreciate that I was able to share the excitement with many people on this day.

Our feelings are packed in “ki-yu” and “kizuna-mai”.

If you buy these sake, some of the profits will be donated to the reconstruction

project in the disaster area.

Please enjoy two types of special sake filled with energy.

Thank you very much for giving me such valuable opportunities

I would like to do my best to strengthen the bonds of Japanese 47 prefectures.

Masayo Horii, 2018 Miss SAKE runner up.

【中文版】

9月19日、『2018“开启好工作祭典』于东京国际会馆拉开帷幕。

2018 Miss日本酒 亚军 堀井雅世 和 2018 Miss 日本酒 须藤亚纱实,2018 Miss日本酒 亚军儿玉彩 一同参加了本次活动。

『开启好工作祭典』指的是以「受灾地区复兴支援」「地区连携」「地方创生」为主题的自东日本大地震后的平成24年起开展的商业会谈。

今年集结了全国47都道府县共212家信用金库的力量、达成了史上最多共约490家展台出展。

我非常荣幸担任了最初的活动『兴酒计划』的主持人。

这次、有幸向大家介绍了将来自全国47都道府县的大米进行烘焙、精米比率达到47%的兴酒『絆舞』

在舞台上、我们有请到作为『絆舞』的酿酒人而活跃在第一线的曙造酒厂的社长、铃木孝市为我们分享了造酒时的辛苦和到完成为止的感想。

此外、福岛县岩城市长清水敏男登台为我们讲述了从震灾到复兴以及面向复兴的勇气与激励人心的话语。

并且、为『絆舞』封皮题字的书法家 金泽翔子也在现场为我们展示了书法。

我有幸与在场的所有人共享了这份感动。

此后、在庆功宴上我担任了主持人, 为『絆舞』的诞生而倾尽全力的各位打成一片的同时、有幸品尝到了口感醇粹的『絆舞』

4月份,我出席了『兴酒计划』的发表典礼、并拜访了在福岛县会津坂下町的曙造酒、参与了酿造的过程,并期望着『絆舞』发表的日子到来。

这天让我再次意识到在这天全国的思念都集结到一起的瞬间是非常令人感动的。

去年的兴酒『絆结』与今年的『絆舞』的收益的一部分会被捐献给受灾地区。

希望全国各地的朋友都来品尝一下『絆结』和『絆舞』

非常感谢主办方以及相关的工作人员给我这次机会让我获得如此珍贵的经验, 参加如此壮大的活动。

今后我也会作为2018Miss日本酒 福岛县代表、为受灾地区的复兴献上我的微薄之力。

2018 Miss日本酒 亚军 堀井雅世

『酒ゃビック いぃOSAKEフェスタ 2018』に2018 ミス日本酒 須藤亜紗実が参加して参りました。

大國魂神社「武蔵の國の酒祭り2018」に、2017 ミス日本酒 準グランプリ 加藤香が参加してまいりました。

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