皆様こんにちは!
2026 Miss SAKE 愛知の加藤七海です。
2026年10月12日、スポーツの日に、愛知県名古屋市に蔵を構える金虎酒造様にて、秋の恒例イベント「虎変披露祭2026」が開催されました。
毎年大好評の本イベントは、金虎酒造様の酒蔵を舞台に、日本酒の魅力を存分に味わえる特別な一日です。
今年は過去最多となる1,250名の方が来場され、会場は終日にぎわいに包まれました。
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金虎酒造様の主力ブランド「虎変」をはじめとする日本酒の提供・販売に加え、多彩なおつまみや地元ブルワリーによるクラフトビールなども楽しめる充実した内容。性別や年齢を問わず、多くの方が思い思いにお酒と食を楽しみ、会場の至るところで笑顔と交流が生まれていました。
〈Miss・Mrs・Mr SAKE 三つ巴プレゼンバトル!〉
今回、私は2026 Miss SAKE 愛知として、2026 Mrs SAKE JAPAN グランプリの山田莉子さん、2026 Mr SAKE JAPAN グランプリの長島寿雄さんとともに、ステージ企画に出演させていただきました。
司会進行を務めてくださったのは、円頓寺商店街を拠点に活動されている名古屋山三郎一座の皆様。
企画のタイトルは、「Miss、Mrs、Mr SAKE 三つ巴プレゼンバトル!」です。
「この虎変をこう売る!」「日本酒を知らない人を振り向かせろ!」という二つのテーマのもと、日本酒の魅力をそれぞれの視点から伝えるプレゼンバトルが繰り広げられました。
今回取り上げたのは、金虎酒造様の「虎変」。定番商品として展開されている大吟醸、純米吟醸、特別純米の3種類をそれぞれが一つずつ担当し、その個性や魅力を来場者の皆様に向けてPRしました。
私が担当したのは「虎変 特別純米」です。
実は私自身、キレのある辛口の純米酒が最も好みで、このお酒はまさに私の好みにぴったりの一本。自分自身が心からおいしいと感じるお酒だったからこそ、その魅力を自分の言葉でお伝えすることができました。
プレゼンでは、香りや味わいの特徴に加え、さまざまな温度帯で楽しめること、そして野菜など素材本来の持ち味を生かした和食との相性についてもご紹介しました。
単にお酒の特徴を説明するだけではなく、どのような食事と合わせ、どのように楽しんでいただきたいか。その一本を味わう時間まで想像していただけるよう、私自身の「好き」という気持ちを込めて、精いっぱい魅力をお伝えしました。
その思いが審査員の皆様にも届いたのか、結果は見事勝利!!
自分が本当に魅力を感じているものだからこそ、その価値を自分の言葉で伝えることができる。今回のプレゼンバトルを通じて、改めてその大切さを実感することができました。
〈日本酒が広げる、新しい楽しみ方〉
ステージ企画の後は、来場者の皆様と日本酒についてお話しする機会にも恵まれました。
また、会場には歴代のMiss SAKE 愛知の皆様や、2026 Miss SAKE 愛知 準グランプリ 関玲穂さん、2026 Miss SAKE 愛知 ファイナリストの近藤真伎さんも遊びに来てくださり、交流や写真撮影を楽しむなど、心温まるひとときを過ごしました。
そして、今回特に話題を集めていたのが、10種類の日本酒カクテルです。
私も試飲させていただきましたが、フルーティーで親しみやすい味わいが印象的で、日本酒の新たな一面を発見することができました。
若い女性をはじめ、多くの方が関心を寄せていたことも印象に残っています。
来場者の中には、日本酒特有の味わいが少し苦手だと感じている方もいらっしゃいました。
しかし、日本酒カクテルをきっかけに、これまでとは異なる楽しみ方に出会い、喜んでいらっしゃる姿を見ることができました。
日本酒は、そのまま味わうだけでなく、カクテルとして楽しむこともできる。入口が変わることで、これまで日本酒に親しみのなかった方にも、その魅力を知っていただけるのだと感じました。
日本酒の魅力を発信するうえで大切なのは、すでに日本酒を愛する方にその価値を伝えることだけではありません。まだ出会っていない方々に、それぞれに合った楽しみ方を提案し、新たな一歩を踏み出すきっかけをつくることも、大切な役割の一つだと考えています。
〈日本酒を通じて広がる、人と人とのつながり〉
今回の「虎変披露祭2026」を通じて、改めて強く感じたのは、日本酒が人と人とをつなぐ力です。
会場では、世代も性別も異なる多くの方々が同じ空間でお酒を囲み、会話を楽しみ、新たな発見に笑顔を見せていらっしゃいました。日本酒をきっかけに人が集い、交流が生まれ、その輪が広がっていく。そんな光景を目の当たりにし、とても嬉しく思いました。
また、今期はMr SAKE JAPAN、Mrs SAKE JAPANのグランプリがともに愛知県から誕生しています。今回、名古屋の地でMiss・Mrs・Mr SAKEが一堂に会し、それぞれの個性を生かして日本酒の魅力を伝える三つ巴プレゼンバトルが実現したことも、私にとって大変貴重な経験となりました。
日本酒には、味わいや香りの奥深さはもちろん、人と人との距離を縮め、世代や国境を越えて交流を生み出す力があります。
これからも2026 Miss SAKE 愛知として、愛知の地酒が持つ個性や造り手の皆様の思いを大切にしながら、日本酒にまだ馴染みのない方にもその魅力をお届けしてまいります。
最後になりますが、このような素晴らしい機会をいただき、魅力あふれるステージ企画までご用意くださった金虎酒造の皆様、そしてご来場いただいた皆様に、心より御礼申し上げます。
誠にありがとうございました。
2026 Miss SAKE 愛知 加藤七海




























