皆様こんにちは!
2026 Miss SAKE 北海道の若井日南子と申します。
10月9日、北海道栗山町にて開催された「北の錦愛好会」に参加させていただきました。
北の錦の蔵元である小林酒造様は、1878年に創業し、1900年に北海道夕張郡栗山町へ移転した酒蔵です。
「北の錦」という銘柄名には、初代・小林米三郎氏の「北海道で錦を飾る」という決意が込められています。かつて炭鉱で栄えたこの地域で、北の錦は炭鉱で働く方々にも親しまれ、長い歴史を歩んできました。
また、栗山町には「栗山町地酒で乾杯を推進する条例」があり、地元の酒米で造られた日本酒や、地元で造られた日本酒で乾杯する習慣を広める取り組みが行われています。
このように、日本酒を通じて地域を盛り上げている町で、今回のイベントに参加できたことを大変光栄に思います。
今回、小林酒造様のご提案により、乾杯酒のラベルを書かせていただきました。習字を始めてまだ2年ほどですが、一文字一文字、心を込めて書きました。
参加者の皆様に私が書いたラベルであることをお伝えすると、大変喜んでいただきました。初めてのラベル書きでしたが、挑戦して本当によかったと感じました。
イベントでは乾杯の音頭を務めさせていただいたほか、Miss SAKEの活動や、私自身についてもお話しさせていただきました。
北の錦愛好会は、地域の皆様が交流を深める場にもなっており、会員の皆様が楽しそうに歓談されている姿が印象的でした。
イベントの最後には、余った日本酒を持ち帰る方を決めるじゃんけん大会が開催され、光栄なことに、私がじゃんけんの代表役を務めさせていただきました。
日本酒好きの皆様が、楽しそうにじゃんけんに参加されている姿を見て、私自身も一緒に楽しませていただきました。
今回の参加を通じて、日本酒はお酒そのもののおいしさだけでなく、人と人との交流を生み、地域のつながりを深めるものでもあると改めて感じました。
これからもMiss SAKE北海道として、日本酒を通じて人と人とがつながる場を大切にし、その魅力を伝えていきたいと思います。
2026 Miss SAKE 北海道 若井日南子




















