皆様、こんにちは。2025 Miss SAKE 埼玉 石﨑智子です。
2025年9月20日(土)、川越氷川神社をはじめとした川越市内の複数会場にて「恋酒川越 2025」が開催されました。
本イベントは「縁結びの神様」として広く知られる氷川神社を舞台に、日本酒との“ご縁”を楽しんでいただく特別な企画です。
当日はあいにくの雨模様となりましたが、その雨さえも風情のひとつとなり、川越の町並みに浮かぶ行燈の灯りと着物姿の人々が織りなす幻想的な景色に、多くの方々が魅了されていました。
私は2025 Miss SAKE 埼玉代表として、まずは川越氷川神社からスタート。
氷川神社では【琵琶のさざ浪】麻原酒造様、【寒梅】寒梅酒造様、【直実】権田酒造様、【豊明】石井酒造様、【天覧山】五十嵐酒造様、【晴雲】晴雲酒造様といった埼玉を代表する蔵元が出展。地域に根差した歴史あるお酒の数々を、多くの来場者が手に取り味わっていらっしゃいました。
その後は「着物でANDONウォーク」に参加。行燈を手にした参加者とともに夜の川越を歩き、雨粒に濡れた石畳が行燈の光を映して輝く様子は、まさにこの日ならではの情景でした。
さらに会場を移し、川越の街中にある「うんとん処」へ。こちらでは、参加者の皆様に日本酒をご紹介しながら直接お話しする機会をいただきました。雨の中にもかかわらず多くの方が立ち寄ってくださり、「埼玉にこんなに多くの酒蔵があるとは知らなかった」「飲みやすくて驚いた」といった声が聞かれ、日本酒を通して交流の輪が広がるのを実感しました。
また「コエドテラス」では【鏡山】小江戸鏡山酒造、【菊泉】滝澤酒造、さらには【棘玉ジン】武蔵野蒸留所など、伝統と革新が交差するラインナップが並びました。
「酒Bar HAGIYA」でも個性豊かな日本酒が紹介され、川越の夜を彩る拠点となっていました。
埼玉県は実は全国有数の酒どころであり、清酒の出荷量・消費量ともに全国第4位を誇ります。32もの蔵元が軟水に恵まれた土地で個性豊かな酒を生み出しており、その魅力を改めて多くの方に感じていただけた夜となりました。
今回の「恋酒川越 2025」は、雨に包まれながらもしっとりと趣のある雰囲気となり、着物・行燈・日本酒が織りなす特別な時間を多くの方と共有できたことを心から嬉しく思います。お越しくださった皆様、そしてご準備に携わった関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。
関連リンク
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