皆様こんにちは。
2026 Miss SAKE 愛知の加藤七海です。
2026年7月17日(金)、私の故郷である愛知県弥富市にて、このたびのMiss SAKE 最終選考会出場をご報告するため、弥富市役所へ表敬訪問をさせていただきました。
当日は、弥富市長 安藤正明様、教育委員会 教育長 高山典彦様、教育部 部長 渡邊一弘様に温かくお迎えいただきました。
今年2月に開催されたMiss SAKE愛知大会でグランプリに選出いただいたこと、そして6月に京都で開催されたMiss SAKE Japan最終選考会に愛知代表として出場し、ベスト8、地域活動貢献賞、TikTok配信賞第3位を受賞したことをご報告いたしました。
このような結果をご報告できたこと、そして市長をはじめ皆様に心から喜んでいただけたことは、私にとって何より嬉しいひとときでした。
また、激励のお言葉とともに記念品を頂戴し、全国大会出場を祝して、市役所3階には大きな横断幕まで掲げてくださいました。故郷の皆様から寄せられる温かい応援に、改めて感謝の気持ちで胸がいっぱいになりました。
弥富市は、豊かな田園風景が広がる穏やかなまちであり、日本有数の金魚の産地としても知られています。今回の表敬訪問では、市長より弥富市に受け継がれる伝統工芸「弥富焼」についてもお話を伺いました。
日本酒と同じように、地域の歴史や文化、人々の想いが受け継がれてきた伝統工芸。その魅力に触れ、日本酒アンバサダーであるMiss SAKEとして、弥富焼で作られた酒器と地元の日本酒をともに発信し、その土地ならではの文化や魅力を国内外へ届けられたらという、新たな夢が膨らみました。
さらに今回、大変心温まる出来事がありました。
小学生の頃、私が作文や標語で市より表彰を受けた際の担当者の方が、今回の表敬訪問の記事をご覧くださり、後日ご連絡をくださいました。
「立派で綺麗な女性になられましたね。小学6年生の時、交通安全標語の募集で、交通事故防止ではなく『毎日の安全運転ありがとう』という、運転手への感謝の気持ちを込めた標語を書いてくれたことを今でも覚えています。とても明るく、良い家庭環境で育てられた彼女は、弥富市の宝です。」
このようなお言葉をいただき、思わず涙が込み上げました。
幼い頃から私の成長を見守り、応援し続けてくださる故郷の皆様がいること。その温かさに触れ、これからはその期待に応えられる存在になりたいという使命感を、改めて強く抱きました。
日本酒と日本文化の魅力を国内外へ発信するMiss SAKEとして、愛知県の魅力を伝えることはもちろん、私を育ててくれた故郷・弥富市への感謝を胸に、地域創生にも貢献できるよう活動を続けてまいります。
これからも、弥富市発祥のMiss SAKE愛知として、故郷への誇りを胸に、一歩一歩成長しながら、その魅力を世界へ届けられる存在を目指してまいります。
2026 Miss SAKE 愛知 加藤七海























