Miss SAKE News/Blog

「トビタテ!留学JAPAN 第1ステージ成果報告会 〜第2ステージに向けて〜」に、2021 Miss SAKEが参加しました。

皆さま、こんにちは。
2021 Miss SAKEの松崎未侑です。

11月18日に文部科学省にて開催された、「トビタテ!留学JAPAN 第1ステージ成果報告会 〜第2ステージに向けて〜」に参加いたしました。

トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム

文部科学省が中心となり、官民協働のもと社会総掛かりで若者支援に取り組む「留学促進キャンペーン」
トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム

2013年度から開始した本プロジェクトは留学生倍増計画と称し、
この8年間で約9,500名と1万人近くの高校生・大学生の留学奨学生、通称
「トビタテ生」を世界中へ送り出しました。
ご支援をいただいた企業は260社・団体に及び、合計120億円以上の寄付を募る本プログラムは、
正にオールジャパンで次世代の若者に給付型留学奨学金や学習機会をはじめとした成長の場を提供しています

合言葉は「Challenge, Connect, Co-create」
学生生徒に挑戦の場を与えるだけでなく、1万人程度のトビタテ生と260の支援企業・団体、文部科学省をはじめとする各省庁、トビタテ事務局を留学後も繋ぐ、日本最大級の官民学協働の巨大なコミュニティなのです。
情熱を内に秘めた人々のコミュニティは、社会に大きなインパクトを与える起爆剤とも言えます。

また、世界に散らばった日本人留学生が各国で作る友人は、総計およそ10万人と想定され、世界平和事業としての側面も兼ね備えているのです。

世界的にコロナが収束に向かいつつある現在、
トビタテ!留学JAPANは第2ステージとして、新たに5,000人の留学生の支援を発表しました。
ご応募、ご支援の詳細は、オフィシャルサイトよりご確認いただけます。

今回はそんな記念すべき節目に行われた報告会に、私もトビタテ 多様性人材コース11期生としてご招待をいただきました。

「トビタテ!留学JAPAN 第1ステージ成果報告会 〜第2ステージに向けて〜」

今回のイベントは「多岐にわたる分野で、渡航先国数は総計約120カ国と世界各地に留学した、多才なトビタテ生を体感してもらうこと」を目的に、以下のプログラムが行われました。

開会前 

・トビタテヒューマンディスプレイ&ポスター
大学で研究をする准教授や、世界展開をする企業の協働創業者や数億円の企業価値を持つ会社を経営していた起業家達、日本らしい和食やふんどし文化を国内外へ発信する事業家、オペラ歌手や舞台演出家、高校生など多種多様な43人のトビタテ生が選ばれ、PRブースにてご来場の皆様に各々の活動紹介をさせていただきました。

  

 

私もMiss SAKEの活動や人生を変えることになった留学での体験をご来場の皆様と共有させていただくと、ご支援企業・団体の皆様に興味を持って聞いていただきました。多分野で活躍するトビタテの先輩・同志を目の前に、私自身刺激的な学びの時間になりました。

第1部 

・オープニングアクト(オペラ、ミュージカル、テコンドーの共演)
・エグゼクティブアドバイザー 船橋様による開会のご挨拶
・コロナ禍の留学報告 (建築専門 高校生、デザイン工学専門 大学生)
・社会人トビタテ生によるパネルディスカッション(スマートニュース社長室、JR東日本勤務の方、バーチャルビーング専門家)
・プロジェクトディレクター 荒畦様による新・日本代表プロジェクトのご紹介

第1部は、創立から8年間の集大成として、トビタテ生からの体験や、トビタテの取り組みのご報告が執り行われました。
「アウェイ体験」がキーワード。
多国籍の人々と集い、多様な特性を持つ人々にさらされる留学生の感覚を体験していただこう、トビタテ生を感じてもらおうというコンセプトのもと、ご支援企業・団体、教育関係者の皆さまとトビタテ生が交流をしながら、報告に耳を傾けました。

 

2部

・文部科学大臣 永岡桂子様 祝辞
・グローバル人材育成コミュニティ協議会 代表幹事 渡邊 光一郎様 祝辞
・支援企業・団体紹介、永岡文部科学大臣より感謝状授与

祝辞の中では、「トビタテに出資する意義は、いち奨学生の支援のみにとどまらず、トビタテが日本全国官民学約12,000人もの人と繋がっていることで、将来的に日本社会、そして世界にもインパクを与えられる可能性を秘めている点にある。一般企業が個別で実施する支援ではなく、日本一丸となって将来を創造するための壮大な事業なのである。」と強調されていらっしゃいました。

260に及ぶ支援企業・団体様からは本事業に対して寄付のみならず、事務局への社員の出向や、選考審査員・メンターの派遣、留学前後に全トビタテ生が受講する研修提供等の目的で2000名以上の人的なご協力を賜りました。

 

写真データ: http://m.jpnews.kr/a.html?uid=24554

最後に

トビタテ留学に行くこと。
それは、目的意識を持って未知の世界に飛び込むことでした。

留学中に直面する様々な逆境に立ち向かう力は、その後の人生のあらゆる困難を乗り越える強さにもなり、
留学中に触れる世界基準の考え方やコミュニケーション方法は、イノベーションを日本から生み出すインスピレーションとなり、
留学中に立ちかえる日本人としてのルーツは、自身の境遇や文化に誇りを持たせてくれ、
トビタテを通して出会うかけがえのないご縁は、挑戦をし続ける強さをくれるのだと実感いたしました。

「粒違いの若者たちが揃って旗を立てる」そんな思いを込めてデザインされたトビタテ新フラッグ。これから新たに募集・派遣される高校生700名 大学生250名、これまでの1万人近くの日本の若者に託された思いの象徴です。
今後もより多くの方がトビタテに関わっていただけることを心からお祈り申し上げます。
トビタテ公式ウェブサイト:https://tobitate.mext.go.jp

本報告会で受けた刺激や振り返った留学中の原体験(日本酒・國酒との出会いや、多文化共生への思い)は、私の人生のネクストステージに向けて心を改める機会にもなりました。今後も日本人として誇りを持って地に足をつけながら、世界への視点は忘れずに精進をしてまいります。

支援企業・団体の方々、個人支援者の方々、トビタテ事務局の皆様、本報告会運営の皆様、トビタテ生、トビタテ生の世界中の友人や先生、関係者のご家族の皆様に心より感謝申し上げます。

2021 Miss SAKE
松崎未侑

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フランス・パリにて、La Route du Poisson 2022のパレードに、Miss SAKEが参加させて頂きました。

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