Miss SAKE blog

『2018長野の酒メッセ』に2018 ミス日本酒 準グランプリ・長野代表 児玉アメリア彩が参加してまいりました。

Aya Amelia Kodama, 2018 Miss SAKE Nagano, joined the “2018 Nagano Sake Messe” held in Hotel Metropolitan Nagano.

[English follows]

皆さま、こんにちは。2018 ミス日本酒 準グランプリ、長野代表の児玉アメリア彩です。10月18日、「2018長野の酒メッセ」がホテルメトロポリタン長野にて開催されました。

「信州清酒の最大の祭典」として、毎年多くのご来場のある本会。大阪、東京に続き、第24回となるホームグラウンド長野にて開催の本会では、信州の蔵元様や企業グループ合わせて計67蔵、蔵元自慢の銘醸酒500点超が出展され、2部制でなんと約2,000人の方が集い、秋めいた空とは裏腹に、会場は「信州地酒ファン」の皆さまの熱気に包まれました。

ご来場の皆さまにはオリジナルグラスのプレゼントが。これまでの会ではグラスではなくお猪口がプレゼントとなっていたこともあり、リピーターの皆さまは「これまでよりもたっぷり飲める!」と、嬉しそうな表情を浮かべており、皆さまの日本酒愛を間近で感じることができたのが印象的です。

私はミス日本酒の準グランプリ、そして長野代表として 簡単なご挨拶と僭越ながら乾杯の発声をさせていただき、その後あたたかい蔵元様やご来場の皆様方と美味しい日本酒について語り合う幸せな機会をいただきました。

また阿部長野県知事もご来場されたことで、会場は大きな盛り上がりを見せておりました。

この日は同会場別ホールにて、長野県原産地呼称管理制度認定酒(通称NAC)のお披露目や、若者や女性に向けた日本酒のPRである「しあわせ信州日本酒研究プロジェクト」、地元作家の皆さんの特製酒器や、長野小売酒販協同組合様による、「蔵元お奨めの逸品」の販売があったりと、長野県をまるごとご堪能いただけるイベントとなっておりました。

ミス日本酒に選出していただいてから、地元の地酒をはじめ、長野県の特色等にこれまで以上に触れるようになったことにより、ふるさとの美しさや魅力をより深く理解できるようになったと感じます。

豊富な澄んだ水はもちろん、自然豊かな風土、そしてそこから醸される独自のお酒。長野の人々の、高い向上心と勤勉さが生み出す魅力的な日本酒は、伝統を守るだけでなく、チャレンジ精神、バラエティに富んだ豊かなものであり、

長野県の地酒に、今また新しい流れが生まれているように感じます。

大きな誇りである大好きなふるさと。そのたくさんの魅力をより多くの方に知っていただき、さらにたくさんの皆さまに「信州地酒ファン」になっていただくべく、これからも考え、行動し、尽力してゆく決意です。

来年も長野・東京・大阪と開催がございます。信州の地酒をご堪能いただける長野酒最大級のイベント、ぜひ皆さまご参加くださいませ。

長野県酒造組合の皆さま、蔵元様、関係者皆々様、そしてご来場の皆さま、この度はこのような素晴らしい会にご一緒させていただき、ありがとうございました。

2018 ミス日本酒 準グランプリ、長野代表

児玉アメリア彩

[for English speakers]

Hello, everyone. This is 2018 Miss SAKE runner up and Miss SAKE Nagano. “2018 Nagano Sake Messe” was held in Hotel Metropolitan Nagano on October 18th, and I participated as Miss SAKE Nagano.

As one of the greatest sake festival of Nagano-made sake, this event is always filled with numbers of people. Following Tokyo and Osaka, this time held in Nagano, was cooporated with groups of total 67 bereweries, and more than 500 numbers of sake, and over 2,000 people gathered in this great party.

I was given the opportunity to give a toast, and also Mr. Abe, the Nagano Prefecture Governor visited, which I felt honorable to perform with.

After having been chosen as Miss SAKE, my feeling and love of my hometown became deeper than ever; plenty of clear water, nature rich climate, and its own sake brewing system, and the attractive sake produced by the people of Nagano is always filled of challenging spirits.

I feel that a new flow is now born again in Nagano’s sake culture.

Great thanks to Nagano Sake Brewery Association, the breweries, and to all of the people concerned, for letting me have such a wonderful meaning time.

2018 Miss SAKE runner up, Miss SAKE Nagano, Aya Amelia Kodama

神奈川県庁政策局自治振興部様に2018 ミス日本酒 須藤亜紗実が伺って参りました。

野村不動産株式会社様主催『IWC 2018受賞 プレミアム日本酒 試飲会』 前夜祭及び本祭に2018 ミス日本酒 須藤亜紗実が参加して参りました。

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『2019 ミス日本酒 ファイナリスト発表会・海外大会発表会』

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