Miss SAKE blog

『埼玉地酒応援団総会』に2018 ミス日本酒 須藤亜紗実と2018 ミス日本酒 埼玉代表 武田紗和子が参加して参りました。

Asami Sudo, 2018 Miss SAKE, joined the Saitama SAKE Supporters Gathering at Omiya Sonic City with Miss Sawako Takeda, 2018 Miss SAKE Saitama.

[English Follows]

皆様、こんにちは。2018 ミス日本酒の須藤亜紗実です。

8月2日、大宮ソニックシティにて『埼玉地酒応援団総会』が開催され、2018 ミス日本酒 埼玉代表の武田紗和子さんとともに参加して参りました。

埼玉県には全34の酒蔵様があり、清酒出荷数量は全国4位を誇っていらっしゃいます。『埼玉地酒応援団』はそんな隠れた酒どころ「埼玉」の地酒をより一層盛り上げることを目指され、定期的な例会を通して「埼玉の地酒で乾杯運動」をすすめていらっしゃいます。

今回の埼玉地酒応援団総会はFM NACK5の人気パーソナリティーでいらっしゃるケイザブローさんの軽快な司会のもと、和やかな雰囲気で進められました。総会には埼玉県知事 上田清司様も参加され、地酒をはじめとした埼玉県の豊かな地域産物をさらに広めていきたい、とご挨拶をしておられました。

 

また、多くの蔵元様もいらっしゃっており、応援団の皆様は各お蔵の日本酒とともに、蔵元様との交流を深めていらっしゃいました。

 

そして当日は埼玉の食材を使ったお食事が多数ご用意されており、皆様地元の誇る「食と地酒」を堪能していらっしゃいました。

 

私たちの住む地域には、どの地域にも必ず「地酒」があります。お酒はまさしく、地域の食文化とともに私たちの生活の一部として歴史を刻んできました。

そして今、日本酒業界はまた大きな変革の時を迎えようとしています。

国境を超え国際酒となろうとしている「SAKE」の勢いを感じると同時に、その根底にはやはり地域の方々に愛されている「地酒」としての魅力があることを、今回の総会に参加させて頂き改めて実感いたしました。

きっとそんな両方の側面が共存している「SAKE」だからこそ、初めて口にしても、そして知識を深めても、いつも感動や喜びを与えてくれる魅力があるのだと思います。

そんなSAKEの魅力を、今後もより多くの方に伝えていけますよう、ミス日本酒としてより一層気を引き締め励んで参りたいと思っております。

『埼玉地酒応援団総会』実行委員会の皆様、そして関係者の皆様、この度は貴重な経験を誠に有難うございました。

2018 ミス日本酒 須藤亜紗実

[for English Speakers]

Hello, everyone. This is Asami Sudo, 2018 Miss SAKE.

On August 2nd, I joined the Saitama SAKE Supporters Gathering at Omiya Sonic City with Miss Sawako Takeda, 2018 Miss SAKE Saitama.

 

Saitama Prefecture has 34 SAKE breweries and produces the 4th highest amount of SAKE of all the prefectures in Japan.

The Saitama SAKE Supporters are the organization to make SAKE of Saitama more popular, and promote a campaign of “making a toast with SAKE of Saitama.”

This time, Mr. Kiyoshi Ueda, the prefectural governor of Saitama, made a speech telling his will to continue to promote various local products including SAKE.

At the event, special food using local ingredients were prepared and the visitors enjoyed local SAKE and food of Saitama while directly talking with the brewers. 

Our local communities must have their own “local drink”, as it has developed with local food as part of our everyday lives.

And now, SAKE is moving towards an era of innovation. 

By joining the event, I could feel the attraction of SAKE as “local drink” loved by local people as well as its growing power to become “global drink.”

I think since SAKE has both of the sides together, it always provides joy and excitement to everyone. As 2018 Miss SAKE, I’d like to try harder to convey the greatness of our cultural asset, SAKE.

I extend my appreciation to all the people involved in the event.

Asami Sudo, 2018 Miss SAKE 

「岐阜の地酒に酔う2018in大阪」に2018 ミス日本酒 準グランプリ 児玉アメリア彩が参加してまいりました。

『2019 Miss SAKE ブランドパートナー会議』が開かれました。

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