Miss SAKE News/Blog

『ワイングラスでおいしい日本酒アワード2018』の表彰式及び入賞酒お披露目会に2018 ミス日本酒 須藤亜紗実が参加して参りました。

 Asami Sudo, 2018 Miss SAKE, joined the award ceremony and reception of “the Fine Sake Awards Japan 2018”.

[English Follows]

皆様、こんにちは。

2018 ミス日本酒の須藤亜紗実です。

4月27日に虎ノ門ヒルズにて『ワイングラスでおいしい日本酒アワード2018』の表彰式及び入賞酒お披露目会が開催され、私も参加して参りました。   

『ワイングラスでおいしい日本酒アワード』は日本酒の広がりの為に超えて行かなければならない3つの『ボーダー』、

すなわち若年層への啓蒙が必要だという「年齢の壁」、

和食以外にも日本酒の相性は良いことを広めなければならないという「業態の壁」、

そして文字通り世界へ羽ばたかせるために越えなければならない「国境という壁」

を超えて日本酒を広げることを目指し、2011年から開催されているコンテストです。

8年目の開催となった今年は全国263の蔵元様から全901点のエントリーを受け、過去最大規模のコンテストとなったそうです。その中から厳正な審査の元、最高金賞46点、金賞236点が選考され、受賞作品の表彰式及び入賞酒お披露目会が4月27日に開催されました。

 

     

表彰式では、僭越ながらプレゼンターでいらっしゃる東儀秀樹様のアシスタントを務めさせて頂き、最高金賞を受賞された蔵元の皆様にトロフィーをお渡しするお手伝いをさせて頂きました。

またその後の入賞酒お披露目会ではリーデル様のグラスにて乾杯のご挨拶もさせて頂きました。

   

 

“ワイングラスで日本酒を嗜む”
10年弱前までほとんど一般化していなかったそのスタイルも、今ではごく自然な日本酒の楽しみ方の一つになっています。

日本酒を取り巻く環境変化の勢いを再認識するとともに、
私もそのさらなる飛躍の一助になれたら、と思いを強めることのできた一日となりました。

様々な『ボーダー』を超え、より多くの方に日本酒を楽しんでいただけるよう、ミス日本酒として今後も精進して参りたいと思っております。

ワイングラスでおいしい日本酒アワード 実行委員会の皆様、そして関係者の皆様、この度はこのような素晴らしい会に参加させて頂き、誠に有難うございました。

2018 ミス日本酒  須藤亜紗実

[for English Speakers]

Hello, everyone. This is Asami Sudo, 2018 Miss SAKE.

On April 27th, the award ceremony and reception of “the Fine Sake Awards Japan 2018” was held at Toranomon Hills, and I joined it.

“The Fine Sake Awards Japan 2018” was inaugurated in 2011, has become one of the biggest sake competitions in Japan with 263 breweries nationwide handing in 901 items in total.

The Fine Sake Awards Japan does not solely focus on assessing the quality of sake, but is supported by specialists who recognized the advantage of sake in a wineglass and joined hands to promote the popularity of sake and its culture not to mention spreading the new wonders of sake.

At the award ceremony, I had a chance to serve as assistant presenter to help Mr. Hideki Tojo present trophies to the prize winners. Following it, I proposed a toast at the reception.

  

 

“Enjoying sake in wine glass”, the formerly novel, and somewhat bizarre, style has become one of the general ways to enjoy sake.

I could feel the momentum of environment around SAKE, and I once again realized my mission as Miss SAKE to have more people inside and outside Japan enjoy SAKE. I’d like to continue to try my best.

I extend my appreciation to members of “The Fine SAKE Awards Japan Executive Committee” and all the people involved  in the event.

Asami Sudo, 2018 Miss SAKE

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