皆様こんにちは、2024 Miss SAKE Japan 南侑里です。
8月31日(日)、Miss SAKEが大変お世話になっております一般財団法人民族衣裳文化普及協会様主催「ゆかたアワード2025全国大会」が、ホテル椿山荘東京にて開催されました。
全国11ヵ所の予選を勝ち抜いた18組19名の皆様が、それぞれの想いを込めてゆかた姿で舞台に立ち、全国グランプリを目指してパフォーマンスを披露されました。今回私もMiss SAKEを代表し、審査員として貴重な機会をいただきました。
今回の審査は、各分野からご活躍の専門家の方々が一堂に会し、計17名で行われました。
【審査員一覧】(敬称略)
•山下 信典(藤田観光株式会社 代表取締役社長兼執行役員)
•愛葉 宣明(一般社団法人Miss SAKE ファウンダー)
•中村 孔亮(株式会社美少女図鑑 代表取締役社長)
•西村 博史(株式会社シティコミュニケーションズ 代表取締役)
•武藤 伸樹(産経新聞社 上級専門委員)
•野田 兼義(JSC日本ホスピタリティサービス産業団体協議会 会長/当会理事・副会長)
•鈴木 直樹(BIA公益社団法人日本ブライダル文化振興協会 専務理事)
•砂原 一隆(株式会社サンケイリビング新聞社 常務取締役)
•真山 美雪(一般社団法人日本CA協会 会長/当会理事)
•梅園 紗千(大蔵流狂言師、元宝塚)
•佐藤 実絵子(元SKE48、シンガーソングライター)
•竹知 万季(株式会社one to one professional 代表取締役社長)
•南 侑里(一般社団法人Miss SAKE 2024 Miss SAKE Japan)
•藤田 亜海(一般財団法人民族衣裳文化普及協会 2024全国グランプリ)
•武田 富枝(一般財団法人民族衣裳文化普及協会 理事・学長/副実行委員長・副審査委員長)
•小川 喜代子(一般財団法人民族衣裳文化普及協会 理事・総委員長/副実行委員長・副審査委員長)
•原 茂利(一般財団法人民族衣裳文化普及協会 代表理事・会長/実行委員長・審査委員長)
このような各界の第一線でご活躍の皆様と共に審査を務めさせていただき、文化の重みと責任を改めて感じました。
〜受賞者の皆様〜
•全国グランプリ:パードル理央クリスティーナさん(沖縄県那覇市)
•準グランプリ:淺井 史帆さん(愛知県名古屋市)、大里 果澄さん(宮城県仙台市)
•審査員特別賞:小山 愛悠さん(滋賀県大津市)
•民族衣裳文化普及協会賞:鈴木 有香さん(福島県郡山市)
〜審査員を務めさせていただいて〜
今回改めて感じたことは、浴衣や着物は「衣服」であると同時に、日本人の心や暮らしを映し出す文化そのものだということです。一枚の布に込められた四季の彩り、仕草をより美しく見せる形、そしてそこに宿る人々の想い。着る人の背筋を自然と伸ばし、心に誇りを与えてくれる不思議な力があります。
私自身、Miss SAKEとして日々振袖を身にまとい活動をしていますが、その度に「装うこと」は自分を律し、日本文化を体現する行為なのだと実感します。
浴衣や着物は、伝統でありながらも、世代や国境を超えて人々を魅了し続ける「生きた文化」。その魅力を次世代へと紡いでいくことの大切さを強く感じました。
長年にわたり日本の民族衣裳文化を守り、広めてこられた民族衣裳文化普及協会様。その活動にMiss SAKEとしてご一緒させていただけることを心より光栄に思います。
改めまして、受賞された皆様、誠におめでとうございます。
2024 Miss SAKE Japan南侑里





























