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「令和3年木更津産米食味分析コンクール」に、2021 Miss SAKEが参加いたしました。

皆様、こんにちは!2021 Miss SAKEの松崎未侑です。
「令和3年木更津産米食味分析コンクール」に、2021 Miss SAKEが参加いたしました。

米・食味分析鑑定コンクールは、安全性や良味性を求め「良質な米作り」に日々励んでいらっしゃる生産者や生産団体を支援すること、そして日本農業の核である「米作り」を守ることにより、豊かな田園風景の維持と地域環境保全に貢献することを目的とし全国、世界的に開催されています。

審査は2段階に分かれており、食味計で水分、タンパク質、アミロース等を分析する予選と、審査員が試食をして外見、香り、味わい(粘り、旨味)を評価しトップ3種類に投票する最終審査があります。

本コンクールは木更津産のお米が110点の検体が集められ、厳正な審査・評価の下、15名のノミネート者から最優秀賞が決定されました。


この度私も僭越ながら、受賞者の表彰補助をさせて頂きました。

今回の最優秀賞受賞米は中郷地区、伊藤卓様の「にこまる」でした。
2位との差は8票と大差がある堂々の一位。
長崎県で開発された「にこまる」は、炊くと艶々で見た目がよく、もちもちと粘りのある食感が特徴。伊藤様は「にこまる」の栽培を始めて以来、10年をかけてより良い米作りを追求した集大成としての今回の大会でした。

長い年月をかけてお米のより美味しい栽培に向けて試行錯誤をする農家の皆様の探究心に感激いたしました。
今回の大会は前回よりも全検体の食味計の平均点数が、去年よりも2ポイント以上も上回っており、木更津産のお米の着実な品質向上が実感される結果となりました。

『令和3年木更津産米食味分析コンクール』に参加させて頂き、お米作りには、生産者様の弛まぬ努力と想いがこもっていることを学び、日本における農業発展の重要性を肌で感じさせて頂きました。

市長の渡辺様ご自身が地域の農業振興を願い会長を務めていらっしゃる本コンクール。
先進的な木更津市のオーガニック農業への取り組みについては、後日また皆さまにご紹介させていただきます。

昼食はJA木更津女性部の皆様の手作りによる彩り助六弁当と、手作り麹味噌の豚汁。
愛情いっぱいのご飯が優しく身に染み渡りました!
口にするものは、私たちのエネルギーとなり、私たちの身体の一部となります。
意識的に、どんな環境で、どんな思いで、どのように作られたのかを認識して選択できるのは、身体も心も健康に生きる秘訣かもしれません。

このような素晴らしい会に参加をさせて頂きましたことを大変光栄に思い、関係者の皆様に心より御礼申し上げます。
そして受賞されました皆様、この度は誠におめでとうございました。

2021 Miss SAKE 松崎未侑

 

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