Miss SAKE News/Blog

『第61回日本癌治療学会学術集会 拡大代議員懇親会』にてMiss SAKEが12名でおもてなしをいたしました

12 Miss SAKE finalists joined the “61st Annual Meeting of the Japan Society of Clinical Oncology Welcome Dinner”

[English below]

皆さま、こんにちは。

2023 Miss SAKE Japan 山田琴子です。

空が澄み清々しい秋を感じた10月18日、横浜ロイヤルパークホテル 鳳翔にて開催されました『第61回日本癌治療学会学術集会 拡大代議員懇親会 Welcome Dinner』の日本酒ブースにて2023 Miss SAKE ファイナリスト12名でおもてなしをさせていただきました。

<Miss SAKE 参加メンバー>

  • 2023 Miss SAKE Japan 山田琴子
  • 2023 Miss SAKE 準グランプリ 齋藤ひかり
  • 2023 Miss SAKE 秋田 高橋凛
  • 2023 Miss SAKE 宮城 千田瑞穂
  • 2023 Miss SAKE 埼玉 松﨑美稀
  • 2023 Miss SAKE 長野 中島菜々
  • 2023 Miss SAKE 岐阜 高田蘭子
  • 2023 Miss SAKE 静岡 古橋花菜
  • 2023 Miss SAKE 大阪 清水あかり
  • 2023 Miss SAKE 鳥取 都田亜衣莉
  • 2023 Miss SAKE 島根 土倉麻杏
  • 2023 Miss SAKE 福岡 大谷栞里

<Miss SAKEとのご縁>

今回の第61回日本癌治療学会学術集会の大会長は、慶應義塾大学病院 泌尿器科 教授・診療科部長 大家 基嗣先生が務められていらっしゃいます。大家先生と准教授 浅沼 宏先生が率いるチームが主催として行われました。

第61回日本癌治療学会学術集会は、2023 年10 月19 日(木)~21 日(土)にパシフィコ横浜にて開催され、日本全国、そして海外からも大変多くの先生方が横浜の地にお集まりになりました。

そんな第61回目のテーマは、『がん診療、一気通貫 -力を合わせて、相乗効果-』でした。

第61 回の学術集会のテーマは、「がん診療、一気通貫 ―力を合わせて、相乗効果―」としました。近年の癌診療の発展は目覚ましいものがあります。新規治療薬の開発、ロボット支援腹腔鏡下手術に代表される手術療法の進歩、革新的な診断方法の開発、ゲノム医療に代表される個別化治療など枚挙に暇がありません。

一方、癌患者さまからの視点ですと、診断から治療に至る流れの中で、多様な業種から構成される複数の診療科が広く関わりながら、最適な医療を提供している領域・職種横断的構図が浮かび上がってきます。まさにシームレスな診療と、相乗効果を生む協力体制を深めていくことは癌治療学会が目指す方向性と考え、今回の大会テーマとしました。「一気通貫」は生命の連続性を彷彿とさせ、「相乗効果」は世界観の統合でもあります。本学術集会ではこのテーマを噛み締めながら、癌治療をライフワークとした私達が各々の専門分野の垣根を越え一丸となって本学会の意義を再認識する機会にしたいと考えております。

– 第61回日本癌治療学会学術集会 大会長 大家 基嗣先生 ご挨拶より抜粋(https://congress.jsco.or.jp/jsco2023/index/page/id/143)

 

大家先生には、8月に弊社団代表理事の大西美香さんと慶應義塾大学病院にご挨拶に伺わせていただきました。

その時のブログがこちら:

 

当時のブログにも記載させていただきましたが、大家先生が、お医者さまにとって「学会は日常の中の非日常であり、その非日常を皆様にご提供したい」とおっしゃっていたのが大変記憶に残っており、今回の懇親会がどのような催しになるのか私も大変楽しみにしておりました。

学会のポスターも大家先生が絵コンテを書かれたもので、一般的な学会のポスターとは違い、世界へ広がってゆく、多様性や可能性を感じさせるアート作品のようなポスターになっており、まさに「非日常」を表す大変素敵な作品でした。

当日の懇親会のパンフレットには、大変光栄なことに、8月に大家先生、浅沼先生を訪問した際の写真も掲載してくださっており、先生方のお心遣いに大変胸が熱くなりました。私共の活動をご来場の方々にも知っていただくことができ、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

<第61回日本癌治療学会学術集会 拡大代議員懇親会>

拡大議員懇親会は、まさにそんな大家先生の『非日常』というキーワードを連想させる大変細かいところまでお心遣いがなされた素敵な会となりました。

懇親会のはじめでは、私達Miss SAKEがウェルカムドリンクの日本酒でおもてなしをさせていただきました。

会は、第61回日本癌治療学会学術集会 大会長 大家先生のご挨拶より始まりました。大家先生のこの会へ向けた想いに、会場からは拍手や応援の声が響き、大家先生の温かいお人柄を感じたご挨拶でした。

その後、一般社団法人 日本癌治療学会 理事長の土岐祐一郎様より開催に向けてのご挨拶がありました。

続いて、ご来賓のASCOの以前代表であったEverett E. Vokes様、横浜市長 山中竹春様よりご挨拶がございました。この約1 万7 千人の学会員からなる歴史ある学会が神奈川県の横浜の地で開催されましたこと、大変嬉しく思うという山中市長の言葉に、私も神奈川代表として共感いたしました。

最後に、日本癌治療学会 前理事長、慶應義塾大学医学部 外科学教室 教授 北川雄光様より乾杯のご発声がございました。

会が開始したのち、私達Miss SAKEは、4つのブースに分かれ、全部で8種類の全国から取り寄せた貴重な日本酒を振舞わせていただきました。大家先生が直接酒造に足を運び、お選びになった日本酒や、普段販売をしていない限定酒もあり、貴重なお酒のラインアップにご紹介させていただく私たちもきちんと素晴らしさをお伝えする責任感を感じました。

この日の日本酒のラインアップは以下の通り。

  1. 岩手県二戸市 南部美人「スーパーフローズン 瞬間冷凍 純米大吟醸 生原酒」
  2. 富山県立山市 白岩「IWA 5 アッサンブラージュ4」
  3. 福島県会津若松市 末廣酒造「大吟醸 玄宰生」
  4. 福井県鯖江市 加藤吉平商店「梵 超吟 純米大吟醸」
  5. 長野県松本市 大信州酒造「香月 秘伝 純米大吟醸」
  6. 京都市伏見区 招徳酒造「サケヤスケ SAKE YASUKE」
  7. 高知県高知市 酔鯨酒造「純米大吟醸 万 〜mann〜」
  8. 佐賀県鹿島市 富久千代酒造「鍋島 Harvest Moon」

日本酒ブースには、大変多くの方が足を運んでくださいました。途中、会場のグラスがなくなってしまうほどに、ブースは盛況で、事前に用意した日本酒の紹介資料や、掲載いただいたパンフレット、そして私共Miss SAKEにそれぞれのお酒について詳しく質問される方が多くいらっしゃいました。大好きな日本酒を全国の著名な先生方に知っていただける機会をいただけましたこと、感謝の念に堪えません。

会の途中で、ステージ上にて一般社団法人Miss SAKE 代表理事 大西美香さんと2023 Miss SAKE 準グランプリ 齋藤ひかりさんと一緒に、会場の皆様に本日の日本酒のご紹介をさせていただきました。皆様が、大変興味深そうにお話を聞いてくださり、日本酒の魅力を発信するアンバサダーとして大変誇らしかったです。

途中、海外からいらっしゃった方もブースにいらっしゃり、日本酒を飲むか迷われていたため、お好きな味わいや香りを伺い、その方へのおすすめの一杯をご紹介させていただきました。その後、満面の笑みで2杯目に挑戦しに来てくださった時には、今までの日本酒の勉強がこのようにおもてなしに生かせたことに大変嬉しかったです。

懇親会では途中、歌手の今井美樹様によるコンサートもございました。今井様の美しい歌声に会場中が時間を忘れ、美しい音楽に聴き入っていました。

最後に、第62回日本癌治療学会学術集会 大会長でいらっしゃいます藤原俊義様より中締めのご挨拶がございました。次回の学会は、福岡で開催されるとのことで、新しいポスターとともに、テーマを発表なさいました。

 

『非日常』を作り出す心のこもったおもてなし。

今回、懇親会に参加させていただき、心からのおもてなしとは何かを改めて勉強させていただいた一日となりました。

慶應義塾大学病院 泌尿器科 教授・診療科部長 大家 基嗣先生、准教授・診療科副部長 浅沼 宏先生をはじめとした関係者の皆様、ご来場者の皆様に今回のご縁と学びの機会に心より感謝申し上げます。

 

2023 Miss SAKE Japan

山田琴子

 


Hello, everyone.

I’m 2023 Miss SAKE Japan, Kotoko Yamada.

On the crisp and clear autumn day of October 18th, I had the honor of hosting a Japan Sake booth with 11 other 2023 Miss SAKE finalists at the “61st Annual Meeting of the Japan Society of Clinical Oncology Welcome Dinner” held at the Yokohama Royal Park Hotel Housho Hall.

 

<Miss SAKE Participants:>

  • – 2023 Miss SAKE Japan: Kotoko Yamada
  • – 2023 Miss SAKE Runner-up: Hikari Saito
  • – 2023 Miss SAKE Akita: Rin Takahashi
  • – 2023 Miss SAKE Miyagi: Mizuho Chida
  • – 2023 Miss SAKE Saitama: Miki Matsuzaki
  • – 2023 Miss SAKE Nagano: Nana Nakajima
  • – 2023 Miss SAKE Gifu: Ranko Takada
  • – 2023 Miss SAKE Shizuoka: Kana Furuhashi
  • – 2023 Miss SAKE Osaka: Akari Shimizu
  • – 2023 Miss SAKE Tottori: Airi Tsuda
  • – 2023 Miss SAKE Shimane: Mako Tokura
  • – 2023 Miss SAKE Fukuoka: Shiori Ohtani

 

<Connection with Miss SAKE:>

The chairman of the 61st Annual Meeting of the Japan Society of Clinical Oncology is Dr. Oya, a professor and head of the Department of Urology at Keio University Hospital. Dr. Oya, Dr. Asanuma and his team led the organization.

The theme for this 61st academic conference was “Cancer Treatment: A Combined Effort for Synergy.” The conference took place from October 19th to 21st at the Pacifico Yokohama, gathering a diverse audience of healthcare professionals from Japan and around the world.

Back in August, our organization’s representative director, Mika Onishi, and I paid a visit to Keio University Hospital to greet Dr. Oya and Dr. Asanuma.

Here’s the blog post from that visit: 

[Miss SAKE 2023 Visited Dr. Oya and Dr. Asanuma in Keio University Hospital](https://www.misssake.org/miss-sake-2023-visited-dr-oya-and-dr-asanuma-in-keiogijuku-university-hospital/)

 

I vividly remember Dr. Oya stating that for doctors, academic conferences are an “extraordinary aspect of their daily lives,” and he wanted to make this “extraordinary” accessible to everyone who joined the event. This sentiment stayed with me, and I was eager to see how this reception would be presented.

The conference poster, designed by Dr. Oya himself, was a work of art more than a conventional academic poster. It portrayed a sense of diversity and possibility, an extraordinary piece of work representing “non-routine” activities.

The pamphlet for the reception featured pictures of our visit to Dr. Oya and Dr. Asanuma in August, and I felt deeply honored. Sharing our activities with attendees was a unique experience, and I’m truly grateful.

 

<61st Annual Meeting of the Japan Society of Clinical Oncology Welcome Dinner:>

The Welcome Dinner at the academic conference was designed to create a sense of “extraordinariness,” which resonated with Dr. Oya’s vision.

To begin the evening, we, the Miss SAKE participants, welcomed the attendees with Japanese sake.

The event started with a warm welcome from Dr. Oya, the chairman of the 61st Annual Meeting of the Japan Society of Clinical Oncology. His heartfelt words were met with applause and support from the audience.

This was followed by a greeting from Mr. Yuichiro Doki, Chairman of the Japan Society of Clinical Oncology.

Guests included Dr. Everett E. Vokes, past president of the American Society of Clinical Oncology (ASCO), and Mr. Takeharu Yamanaka, Mayor of Yokohama. Mayor Yamanaka expressed his joy at the historical event with 17,000 conference members taking place in Yokohama, Kanagawa. As the Yokohama representative for Miss SAKE, I felt a strong connection to his words.

The toast was given by Dr. Yuko Kitagawa, past chairman of the Japan Society of Clinical Oncology, and Professor of the Department of Surgery at the Keio University School of Medicine.

The evening continued with a concert by singer Miki Imai, captivating the audience with her beautiful voice.

Finally, the event concluded with a closing address from Dr. Toshiyoshi Fujiwara, Chairman of the 62nd Annual Meeting of the Japan Society of Clinical Oncology, who also revealed the theme for the next conference in Fukuoka.

The reception was indeed an experience of creating an “extraordinary” atmosphere.

This gathering gave me the opportunity to reconsider the true meaning of hospitality. I am deeply thankful to Dr. Mototsugu Oya, Professor and Head of the Department of Urology at Keio University Hospital, and all the attendees for this extraordinary experience and the chance to learn.

 

2023 Miss SAKE Japan,

Kotoko Yamada

 

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