Miss SAKE blog

第7回日本橋エリア「日本酒利き歩き2019」に2019 Miss SAKE 長野代表 丸山友理慧、山形代表 平木美穂、大阪代表 豊川栞那が参加して参りました。

On April 13th, Miss SAKE joined “The 7th Nihonbashi area Kiki-aruki (sake walk) 2019” with Ms. Yurie Maruyama, 2019 Miss SAKE Nagano and 2019 Miss SAKE Osaka, Ms. Miho Hiraki, 2019 Miss SAKE Yamagata and Ms. Kanna Toyokawa, 2019 Miss SAKE Osaka.

皆様、こんにちは。
2019 Miss SAKE 長野代表の丸山友理慧です。

4月13日(土)に開催の『第7回日本橋エリア日本酒利き歩き2019』に、2019 Miss SAKE 山形代表の平木美穂さん、2019 Miss SAKE 大阪代表の豊川栞那さんと共に参加して参りました。

同イベントは、全国から66蔵の実力酒蔵が集結し、純米大吟醸やにごり酒など500種類の銘柄が出品。

各店自慢の酒肴が味わえる参加飲食店は60店、気軽に立ち寄れる振る舞い酒スポット店も数多く参加されていて、情緒溢れる日本橋の街並みを散策しながら、半日では足りないほどの大規模な“利き歩き”が堪能できます。

今年で7回目を迎え、過去最高の7000人の来場者が参加されたこの日は、晴天に恵まれた「利き歩き日和」に。

参加者の数も年々増え続けており、受付開始時間よりも早くから長蛇の列を成している様子からは、参加者の皆様の”日本酒愛”を強く感じ、開始前から大変活気付いておりました。

私たちは受付でお客様をお見送りした後、日本橋エリアを練り歩きながら、参加者の皆様との写真撮影を通してMiss SAKEの活動と日本酒のご紹介を致しました。

お見送りをさせて頂く中でも特に、女性の参加者が多く目立ち、同性のご友人と一緒に日本橋エリアを散策しながら日本酒を堪能したいと話される姿が印象的でありました。

また、散策の道中では有難いことに、お客様から「毎年Miss SAKEと会えるのを楽しみにしているよ」というお声や、「応援しているので頑張ってね!」などのお言葉を頂戴して大きな励みとなり、私たちにとってもまた、皆様の素敵な笑顔が活力へと繋がっておりました。

日本橋エリアの各所に設置された日本酒ブースには長い列を成して、お猪口を片手に笑顔溢れる皆様で賑わいました。

お目当てのブースで日本酒を楽しまれるお客様から、個性溢れる銘柄を一つずつ味わい新しい感動に出会う皆様、各日本酒に合う酒肴を発見されるなど、楽しみ方も千差万別。

その場で初めてお会いしたもの同士意気投合されたり、皆様の楽しいご様子や豊富な日本酒に魅了されて途中参加されたお客様、外国人観光客の方など、日本酒を通して出会いと笑顔を与えてくれる“酒縁”は、私たちを温かい豊かな気持ちにしてくれます。

地元長野県からは、高沢酒造様より「豊賀」、米澤酒造様より「今錦」、豊島屋様より「神渡」が出品されており、自然豊かな信州の日本酒の味わいを楽しみにされているお客様を拝見し、私まで嬉しい気持ちになりました。

そして今回、ナデシコプログラムの研修中にお世話になりました、日本橋の和紙専門店「小津和紙」様と、日本橋で唯一の江戸切子専門店「華硝」様へ訪問させて頂きました。

ファイナリストと共に切磋琢磨した日々を思い出して胸を打つものを感じながら、ご挨拶を通して改めて、この1年間への責務がより一層強いものへ変わりました。
手漉き和紙体験でお世話になりました高木様ともお会いできまして大変嬉しかったです。

7年前に一つのお店で“利き酒会”が始まったことがきっかけとなり、年々規模が拡大して“利き歩き”へと繋がった『日本橋エリア日本酒利き歩き』。

同イベントの主催をされている佐々木酒店様へご挨拶をさせて頂く中で、日本酒のみならず、こだわりの食、技の文化・歴史を伝える日本橋地元の人々の活気に出会える魅力も、ファンが増え続ける要因なのだと感じました。

「街・日本酒・人々」の一体感を感じながら皆様と一緒に楽しい時間を過ごさせて頂くと共に、多くの方々から愛されている日本酒の素晴らしさを再確認できた一日。

出会った皆様との御縁に感謝を込めて、これからも一人でも多くの皆様に日本酒の魅力をお届けできますよう精一杯励んで参ります。

ご来場頂いた皆様、佐々木酒店様をはじめとしたイベント関係者の皆様、この度は誠にありがとうございました。

2019 Miss SAKE 長野代表
丸山友理慧

[For English Speakers]

Hello, everyone. This is Yurie Maruyama, 2019 Miss SAKE Nagano.

On April 13th, I joined “The 7th Nihonbashi area Kiki-aruki (sake walk) 2019” with Ms. Miho Hiraki, 2019 Miss SAKE Yamagata and Ms. Kanna Toyokawa, 2019 Miss SAKE Osaka.

In this event, 66 breweries gathered from all over Japan and you could enjoy tasting about 500 brands with ‘ochoco’, the sake cup, in an all-you-can-drink style as well. It is a huge scale event involving entire Nihonbashi area.

While this sake-walk event is held an annual year, the number of participants reached a record high, over 7000 people in this year.
A long row before opening made me realize the attraction of this event.

As Miss SAKE 2019 representatives, we could have an opportunity to take pictures and introduce sakes to participants while walking.

Sasaki sake store, an organizer of this event, showed us that one of the reasons to increase fans for this event is not only sake, but also the attractions of foods, craftsmanship around Nihonbashi and local people’s passions.

I was very glad that we had a great time and relationship with participants.
As Miss SAKEs, we’d be happy to contribute to the development of sake culture continuously.

I am deeply grateful for all the people involved in this event.

Yurie Maruyama, 2019 Miss SAKE Nagano

『第6回 小川町3蔵酒蔵めぐり』に、2019 Miss SAKE 準グランプリ 冨田梨花が参加して参りました。

2019 Miss SAKE 春田早重が環境王国展示会出展者様にご挨拶に伺って参りました。

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