みなさまこんにちは、2024 Miss SAKE Japan 南侑里です。
阪神競馬場で開催された「灘五郷ふぇ酒 in 阪神競馬場」に参加させていただき、開催期間中の 12月13日(土)は私、2024 Miss SAKE Japan 南侑里が出演し、翌14日(日)は 2024 Miss SAKE Hyogo 阿江春果 が出演いたしました。
今年リニューアルされた阪神競馬場に、灘五郷18蔵の日本酒が一堂に集まり、有料試飲や日本酒販売、ぽん酒ガチャ、PRブースなど多彩な企画を通して、日本酒ファンの方はもちろん、初めて日本酒に触れる方やご家族連れの方まで、幅広い世代の皆さまが日本酒を楽しむ姿が印象的でした。また、会場には日本遺産「伊丹諸白」と「灘の生一本」のPRブースが設けられており、あわせて阪神水道企業団・西宮市上下水道局・宝塚市上下水道局による「やわらぎ水」の提供もありました。
会場には、沢の鶴、仙介、福寿、剣菱、菊正宗、白鶴、櫻正宗、浜福鶴、千代田蔵、徳若、島美人、寳娘、灘一、白鹿、白鷹、國産一、日本盛、大関といった灘五郷を代表する全18蔵が集結し、それぞれの酒蔵が育んできた味わいや個性を飲み比べながら楽しめる貴重な機会となっていました。
同じ灘の酒でありながら、香りや口当たり、余韻の違いに驚かれる方も多く、「こんなに幅があるとは思わなかった」「自分好みの一本に出会えた」といったお声を伺うたびに、日本酒の奥深さと楽しさを改めて感じました。
また、会場ではお燗酒のほか、濁り酒を燗で楽しむ提案もあり、冬の季節ならではの日本酒の魅力に触れることができました。寒さの中でいただく一杯に、思わず表情が和らぐ場面も印象的で、温度帯や飲み方によって広がる日本酒の奥深さを、多くの方と共有できた時間だったと感じています。
熱いレースとともに味わう灘五郷の日本酒、そして日本酒をきっかけに生まれる会話や笑顔。人と人をつなぐ日本酒の力を、改めて実感する二日間となりました。
今回の「灘五郷ふぇ酒 in 阪神競馬場」を通して、日本酒の奥深さや楽しさ、そして日本酒が人と人をつなぐ力を、改めて実感することができました。ご来場くださった皆さま、温かくお声がけくださった皆さま、誠にありがとうございました。
2024 Miss SAKE Japan 南侑里



































