Miss SAKE News/Blog

相模原の”地酒”と”食”を愉しむ会〜自然だけじゃない、魅力いっぱいのSDGs未来都市!~

皆様こんにちは。
2022 Miss SAKE 神奈川 横田早紀です。

9月7日、四ッ谷にて行われた、メディア向け交流会「相模原の”地酒”と”食”を愉しむ会」に参加させていただきました。

相模原市とは?

相模原市長の本村賢太郎様による、相模原市の魅力たっぷりのプレゼンから始まった会。

私自身は神奈川県代表として、相模原市内の久保田酒造様、清水酒造様を訪問させていただいた経験がございましたが、まだまだ知らない多くの魅力を教えていただいた時間でした。

相模原市と言えば、皆様どんなイメージをお持ちでしょうか?

豊かな自然のイメージは強いと思いますが、実はアクセスもとても良いことをご存じですか?

JR東日本、京王電鉄、小田急電鉄などの鉄道路線が通り、圏央道相模原ICや相模原愛川ICの相次ぐ開業で車のアクセスも良い相模原。リニア中央新幹線の開通により、相模原市(橋本)から品川までのアクセスがわずか10分になることも予定されているのです!

相模原市にある多くの湖は、神奈川県の水の約6割を供給するほどの豊かさです。

「芸術のまち・藤野」の象徴的な作品とされる”緑のラブレター”のオブジェや、JAXA、日本一の大きさ、重さ約1トンの凧をあげる伝統行事”相模の大凧”などダイナミックなイベントも盛りだくさんの街。

SDGsの推進に向けた取組と、発展を続ける都市部と雄大な自然の調和や共生社会の推進など、高いポテンシャルが評価され、「SDGs未来都市」にも選出されています。

SDGsとは?

SDGs:Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)とは、国連サミットで加盟国の全会一致で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。

そんなSDGsは私の勤める金融業界でも、近年話題のキーワードとして広く知られています。

今回のイベントでもこちらのキーワードのもと、相模原市の美味しい”地酒”と”食”が振舞われました。

ゲストにお迎えしたのは、久保田酒造蔵人頭の太田将志様旬鮮酒場NOBUの佐藤章伸様
さらには、相模原市出身のVRアーティスト せきぐちあいみ様にもお越しいただきました。

久保田酒造

久保田酒造様は、相模原市にある1844年創業の老舗酒蔵です。

以前訪問させていただいた際には、豊かな緑の山と川に囲まれた風景のなかに現れた、歴史と趣溢れるどっしりとした家屋が印象的でした。

酒蔵の裏にある豊かな裏山は、江戸時代から手を入れていないそうです。そんな裏山から丹沢山系の湧水をひき、日本酒「相模灘」の製造を行なっていらっしゃいます。

太田様は、消費者へ直接日本酒を販売する活動にも力を入れておられ、それは「日本酒に対する誤解を解くためには、造り人が直接対話をしなければ」という思いからだとおっしゃいます。

太田様からまっすぐに伝わる忖度の無い言葉には、日本酒と地域への愛が沢山詰まっていました。

そんな人の姿が、日本酒にも反映されるのではないかと思います。

今回振舞われた久保田酒造様の日本酒は4種類。

  1. 相模灘 純米吟醸 雄町
  2. 相模灘 純米吟醸 美山錦
  3. 相模灘 粕取り焼酎
  4. 相模灘 梅酒

特に1と2の相模灘純米吟醸は、使った酒米が違うだけで残りのアルコール度数や精米歩合、日本酒度などをすべて揃えた二種類。
酒米だけの違いなのに飲み比べると違いが感じられ、大変貴重な経験でした。

久保田酒造HP

旬鮮酒場NOBU

旬鮮酒場NOBU様は、普段なかなか口にすることのない珍しい魚や日本酒を味わえる海鮮居酒屋さんで、フードロスを減らすための「食材の二次活用」に取り組まれています。

例えば、卵を産み終えた親鳥が廃棄されてしまっている問題を解決する保存食品の開発や、まとまった数が取れなかったり、処理が大変であったり、規格外などで市場に流通しなかった美味しい魚を使った料理など。

一期一会の食材、日本酒。地産地消といったSDGsを体現する取り組みの下で作られた美味しいお食事を振舞っていただきました。

旬鮮酒場NOBU HP

お土産には、【相模原のブランド卵】鳳凰卵山吹のたまごかけご飯セットを。

「鳳凰卵」は、ミネラル豊富な地下水とウコンやゴマ、乳酸菌などを加えた独自配合の飼料で育てられた栄養満点の鶏卵。濃厚なコクと甘みが特徴です。

たまごかけご飯でいただくと、その美味しさは格別!!

相模原市のこだわりと愛情がたっぷり詰まった食材を私も頂き、恐縮ながら本当に素敵な時間をご一緒させていただきました。

久保田酒造様の日本酒、そして相性ばっちりの旬鮮酒場NOBU様のお食事と共に、和気あいあいとした雰囲気に包まれた会場。

「シビックプライド条例」を制定し、まちへの「誇り」「愛着」「共感」を市民にも持ってもらえるようなまち作りを目指す相模原市らしい、温かさに溢れた会となりました。

豊かな自然と伝統を守りながら、継続可能な大きな発展が見込まれる大注目のまち、相模原市。皆様もぜひ足を運んでみてください!

2022 Miss SAKE 神奈川 横田早紀

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