Miss SAKE News/Blog

関東甲信クボタ様 田植え体験に、2023 Miss SAKE 長野 中島菜々、2022 Miss SAKE 長野 髙木友葉が参加いたしました。

皆様こんにちは。
2023 Miss SAKE 長野 中島菜々です。

新緑の季節となった5月下旬、長野県軽井沢町で行われた田植えに、2022 Miss SAKE 長野 髙木友葉さんと参加させていただきました。

日時:2023年5月25日
場所長野県軽井沢町
主催:関東甲信クボタ様

今回の田植え体験は、日頃よりMiss SAKEの活動にご賛同いただいてる、関東甲信クボタ様がご招待くださいました。

昨年にもナデシコプログラムで田植え体験と、10月には稲刈り体験にも参加させていただきました。

ちなみに今回は、2023 Miss SAKE 埼玉であり、関東甲信クボタ様の社員でもある松﨑美稀さんもいらっしゃいました。

曇り空のため、浅間山ははっきりとは見えなかったものの、新緑にもやがかかった軽井沢らしい景色の一日でした。

今回は、軽井沢町の3.2ヘクタールの田んぼに、田植機「NAVIWEL」を使って苗を植えていきました。

ナビウェル スペシャルクラス NW6S NW8S

こちらは、搭載されたGPSで田んぼ全体の大きさや条間(植えた苗の列の間隔)を見極めるという優れもの。

操縦者は、植え始めの位置に動かしスタートさせるだけで、自動で真っ直ぐに進み等間隔に田植えと施肥量をキープしてくれます。

実際に乗車させていただいたのですが、このように両手を離して写真を撮ることも可能なくらい、全てが自動で安定しています。

デモンストレーションとして、GPS機能を切ったマニュアル状態での操縦も体験させていただきました。

上記画像の1番左の6列なのですが、大きく歪んでしまっているのがお分かりになるかと思います。

田んぼの中の泥にタイヤが取られてしまうため、少しずつ細かにハンドルを切らないと真っ直ぐに進むことさえ難しいのです。

このような農家の方々の負担となる部分を極力減らし、等間隔に植えることで収量の最大化にも繋がる、素晴らしい技術を備えた田植機だと感じました。

後半には、関東甲信クボタ様の新入社員の皆様に向け、私たちMiss SAKEの活動をご紹介させていただきました。

皆様、連日の作業でお疲れの中、真剣に私たちの話を聞いてくださりました。

日本酒を飲む習慣はあまりない方が多いとのことでしたが、今回の交流をきっかけに、お米作りから始まる日本酒の世界を楽しんで頂ける事を願っております。

日本の農業、食、そして日本酒などにとって、作り手の方と支える方、道具はなくてはならないものです。

今回の田植え体験を通じて再認識し、想いを繋げるMiss SAKEになりたいと決意いたしました。

関東甲信クボタ様、ありがとうございました!

2023 Miss SAKE 長野 中島菜々

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