Miss SAKE blog

2018 ミス日本酒 準グランプリ 児玉アメリア彩、兵庫代表 岡崎奈々、高知代表 中村佳美が、第6回『日本橋エリア 日本酒利き歩き 2018』に参加してまいりました。

Aya Amelia Kodama, Miss SAKE runner up, participated in “The 6th Nihonbashi area Kiki-aruki (sake walk) 2018” with Nana Okazaki, 2018 Miss SAKE Hyogo, and Yoshimi Nakamura, 2018 Miss SAKE Kochi.

 

[English follows]

皆さま、こんにちは。

2018 ミス日本酒 準グランプリの児玉アメリア彩です。

4月14日に開催された 第6回『日本橋エリア 日本酒利き歩き 2018』に、2018 ミス日本酒 兵庫代表の岡崎奈々さん、2018 ミス日本酒 高知代表の中村佳美さんとともに参加してまいりました。

例年開催され、回を追うごとに参加者も続々と増えているという本イベント。前回6,500人を動員した、日本橋エリア全体を巻き込んだ大規模イベントとあり、開始時刻の1時間以上前から受付は大行列で、その大盛況の様子が伺えました。

イベント当日は、会場となる東京・日本橋エリアに全国から50以上もの実力日本酒蔵が集結。参加者は、日本橋エリアに設置された日本酒ブースを巡り、飲み放題で利き酒を楽しむことができるというものです。

さらに、参加飲食店は、それぞれ自慢の酒の肴やフードを販売されていたりと、華やかなお祭りを思わせる賑わいで、中には知らない方同士で自然と意気投合し、一体感が出てしまう場面も見かけるほど。ほろ酔い気分で春の日本橋散歩が楽しめる飲み歩きイベントは、予想以上の盛り上がりを見せておりました。

私たちは、参加されている酒蔵様にご挨拶をしながら各地の地酒をいただき、ミス日本酒として日本酒のPRをさせていただきました。

公式ホームページに、『出会えたらラッキー』と私たちミス日本酒のことをご紹介くださっていたこともあってか、

ご参加されたお客様の中には 見つけて手を振ってくださったり、あたたかい言葉をかけてくださったり、駆け寄ってきてくださったりと、とても心温まる時間を過ごさせていただき、

たくさんの方との触れ合いを通して、ミス日本酒をより多くの方に知っていただけたのではないかと思います。

常に方々から写真を撮影されている程よい緊張感のなか、各店舗様に魅力的な日本酒を振る舞っていただき、お猪口片手に日本橋を散策する時間はとても心地よく楽しいものでした。

日本橋エリアには、ナデシコプログラムにてたいへんお世話になりました小津和紙様、江戸切子の店華硝様もございます。改めてご挨拶に伺うことができ、大会前の日々を思い出し感慨深いものがありました。

私たちは日本橋全体を4時間かけて歩きましたが、それでもまだ時間が足りないほどのエリアの広さにも驚かされ、全て制覇するためにまた来年も来たい、と思ってしまうような魅力もそこにあるのだと感じました。

こちらのイベントは毎年春に開催されております。ぜひ来年もご参加くださいませ。

主催の新川屋佐々木酒店様、関係者皆々様、この度はこのような素晴らしいイベントに参加させていただき、誠にありがとうございました。

2018 ミス日本酒 準グランプリ 児玉アメリア彩

 

[for English speakers]

Hello, everyone. This is Aya Amelia Kodama, 2018 Miss SAKE runner up.

On April 14th, “The 6th Nihonbashi area Kiki-aruki (sake walk) 2018” was held and I participated with Ms. Nana Okazaki, 2018 Miss SAKE Hyogo and Ms. Yoshimi Nakamura, 2018 Miss SAKE Kochi.

This event is held annually and participants are increasing every year. It is a huge-scale event involving the entire Nihonbashi area and receptionist made a long row more than one hour before starting and this was enough to realize the charm of this event.

More than 50 sake breweries gathered from all over Japan to Tokyo. Participants were given an ‘ochoco’ – the sake cup, and were given time to enjoy tasting sake in an all-you-can-drink style! This drinking-and-walking event which you can enjoy spring in Nihonbashi was more exciting than I expected.

We greeted each sake breweries while we spoke to participants. There were so much heartful people and we absolutely had a pleasant time.

We walked through the whole area for 4 hours, but still didn’t have enough time to go around the huge area, amazed. I felt that this could be one of the reasons to come back again next year to participate and to try all of the other sake. This event is held every spring. Please do join us next year.

Thank you very much for letting us participate in such a wonderful event.

2018 Miss SAKE runner up, Aya Amelia Kodama

2017 ミス日本酒 準グランプリ 加藤香と2018 ミス日本酒 準グランプリ 児玉アメリア彩が 厚生労働省様主催の『第3回閣僚級世界患者安全サミット』に参加してまいりました。

2018 ミス日本酒 須藤亜紗実、2016 ミス日本酒 田中沙百合、2018 ミス日本酒 準グランプリ 堀井雅世がEnvision Energy (远景能源) 幹部の皆様に講演を行って参りました。

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2019 Miss SAKE応募受付中

2019 ミス日本酒(Miss SAKE)応募受付中!

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