Miss SAKE blog

『ラグビーワールドカップ2019ファンゾーンでの首都圏地酒PR』に、2019 Miss SAKE 千葉 前田茉衣子が参加して参りました。

Maiko Maeda, 2019 Miss SAKE Chiba participated in promoting Sake at ‘Rugby Worldcup 2019 fanzone’ which was held at Rinko park, Kanagawa. 

[English Follows]

皆様こんにちは。
2019 Miss SAKE 千葉代表 前田茉衣子です。

10月27日、神奈川県臨港パークにて、ラグビーワールドカップ2019ファンゾーンでの日本酒のPRのお手伝いをさせていただきました。

地元・出場国PRエリアにて、首都圏の日本酒の良さを多くの皆様に知っていただくため、神奈川県、千葉県、東京都、山梨県※の日本酒の試飲ができるブースが設置されました。私たちはそのブースで、日本人だけでなく海外の方も含めた多くの皆様に、首都圏の日本酒の美味しさを知っていただくべく、日本酒をPRいたしました。

当日は、前週に日本と戦った南アフリカと、ウェールズの戦いが横浜スタジアムで開催されることもあり、両者のファンの多くが試合会場に行く前にファンゾーンにいらしていました。

その日ブースに立ち寄ってくださった海外の方の多くは、今回日本に来たことで初めて日本酒を召し上がったという方も多く、またこのブースで本当に初めて日本酒を召し上がるという方もいらっしゃいました。

海外の皆様とお話させていただく中で、日本酒のイメージを伺っていると、日本酒の小さなお猪口で飲むスタイルが、海外でいうウォッカのショートグラスやテキーラのショットのようなイメージを連想させるようで、とても強いお酒のイメージを持たれてる方が少なくありませんでした。一方で、実際に日本酒を召し上がっていただくと、想像より飲みやすく、そんなにアルコール度数も高くなさそうだという感想を多く聞きました。

なかには、ブースで召し上がった日本酒を、帰国前にぜひ日本で買って帰りたいと、熱心にラベルの写真を撮られている方もおり、その様子をみて大変嬉しく思いました。

今回このようなイベントにお招きいただき、日本酒にあまり馴染みのない海外の方々とも直接コミュニケーションをとらせていただく機会をいただいたことで、世界の皆様に日本酒を知っていただくために、私たちMissSAKEができることは本当にまだまだたくさんあるのだと実感いたしました。

大変美味しい日本酒が、日本にはたくさんあることを、世界中の皆様に知っていただきたい。まさに私がMissSAKEになってぜひ実施したいと思ったことを、微力ながらも、今回のイベントで実現させていただきました。

東京国税局および関係者の皆様、この度はこのようなイベントに参加させていただき、誠にありがとうございました。

2019 Miss SAKE 千葉代表 前田茉衣子

〈イベント中、ブースに準備された千葉のお酒〉

  • 飯沼本家様の「大吟醸 粋一撰(いきいっせん)」
  • 鍋店様の「不動(ふどう) 純米大吟醸 一度火入」
  • 宮崎酒造様の「峯の精(みねのせい)綺羅の華」
  • 和蔵酒造 竹岡蔵様の「竹岡(たけおか)」

※酒類業(酒類の製造業及び販売業)は、国税庁により所管されており、国税局では、酒類業における、経営基盤の安定や、醸造技術の研究・開発や酒類の品質・安全性の確保、またそれに関わる資源の有効な利用の確保が図られています。神奈川県、千葉県、東京都、山梨県は、東京国税局管内の地域です。

[for English Speakers]

On October 27th, 2019, I participated in promoting Sake at ‘Rugby Worldcup 2019 fanzone’ which was held at Rinko park, Kanagawa. 

The booth offered Sake tasting from four prefectures that are within the jurisdiction of Tokyo Regional Taxation Bureau, Kanagawa, Chiba, Tokyo and Yamanashi.

On that day, there was a match between South Africa and Wales at Yokohama Stadium, near the fanzone, so it seemed that many of the rugby fans,  visited the fanzone before the match.

Many of the foreigners who have stopped for our booth told us it was their first time drinking Sake in their whole life by traveling to Japan this time. 

I had a chance to talk with some of the foreigners and asked their image for Sake. Since Sake cup, ochoco(or choco), is small, many of the foreigners had an image of extremely high alcohol beverage, like vodka or tequila.

It was my pleasure promoting Sake at the booth and having communication with foreign people to promote Sake. Participating in such a wonderful event made me motivate more as Miss SAKE to appeal many delicious Sake in Chiba and in Japan to the world. 

May I please express my appreciation for Tokyo Regional Taxation Bureau and all the staff who have supported this event.

Thank you.

Maiko Maeda, 2019 Miss SAKE Chiba

<Chiba’s Sake which were offered at the booth>

  • “Ikiissen Daiginjo” from Iinumahonke
  • “Fudoh Junmai Daiginjo” from Nabedana
  • “Kira no Hana, Minenosei” from Miyazaki Shuzoten
  • “Takeoka” from Wakurashuzou Takeokagura

2019 Miss SAKE 熊本代表 草野遥が、「kanpai international party」に参加して参りました。

11月2日『第14回 和酒フェス in 中目黒』に、2019 Miss SAKE 準グランプリの塚原菜実香が参加して参りました。

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