皆さま、こんにちは。2025 Miss SAKE Japan 館農知里です。10月1日(水)、外国特派員協会にて開催された「七賢 IWC 2025 チャンピオンサケ受賞記念試飲会」に出席させていただきました。
七賢 純米大吟醸 「白心」-白州が誇る大自然と作り手の想い
七賢 純米大吟醸 「白心」は、世界最大級の品評会「International Wine Challenge」にて、国内外387蔵/合計1476点出品の中から、SAKE部門で頂点に輝きました。「白州の大自然が奏でる、真の純米大吟醸」と銘打ち、白州で湧き出る天然の雪解け水と、白州の大自然の中で育まれた特別栽培米『夢山水』を27%まで磨き、氷温-5℃で一年間寝かせて究極の味わいを生み出した最高峰の一本です。ラベルに浮かぶ雄大な白い山々の風景は、山梨を故郷とする染色家・古屋絵菜氏によるものです。この洗練された味わいには、白州で育まれた米と水、そして酒造りに情熱を捧げる作り手の想いが込められています。
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職人の情熱が生む、多彩な味わい
今回は、山梨銘醸株式会社 代表取締役社長 北原対馬氏による開会のご挨拶、そして三井住友トラストクラブ株式会社 代表取締役社長 五十嵐幸司氏による、七賢 純米大吟醸「白心」での乾杯のご発声により、受賞記念試飲会が華やかに幕を開けました。グラスが手元に届いた瞬間に立ち上るフルーティな香り、そして口に含んだ際のまろやかで洗練された、それでいて重厚感のある味わいに、思わず「美味しい…!」と声が漏れるほど感動いたしました。イベント終盤には、特命全権大使 髙橋克彦氏による閉会のご挨拶がございました。
また会場では、蔵人の方々により以下の銘柄が振舞われました。
純米大吟醸 白心
地元で収穫した酒米を27%まで磨いてゆっくりと低温で醸造し、一年間静かに熟成させた、七賢の最高峰。重厚感を持った味わいが口中に広がります。純米 風凛美山
米の旨味が口の中に広がる、爽快な純米酒。辛口に仕上げたこの酒は、冷やで良し、ぬる燗でも良し。純米大吟醸 絹の味
名前の由来は、柔らかな口あたりと上品な華やかさから。イチゴやバナナを連想させる風味が漂う一本です。
スパークリング酒 空ノ彩
仕込み水の代わりに、七賢を代表する純米酒・風凛美山で仕込んだ「貴醸酒」。奥深い旨味あり。「瓶内二次発酵」による、きめ細やかな泡がもたらす歓びあり。
スパークリング酒 杜ノ奏
サントリー白州蒸留所のウイスキー樽に七賢を寝かせた、名水の里同士のコラボレーション。中辛口で酸味のある味わいは、「瓶内二次発酵」によるもの。
特に「スパークリング酒 杜ノ奏」は、ウイスキーを思わせるスモーキーな香りと、スパークリングならではの爽やかな酸味が絶妙に調和し、これまでに体験したことのない新たな味わいでした。また、純米大吟醸「白心」がチャンピオンサケを受賞された瞬間には、蔵の皆さまが「まさか!」と驚きと喜びに包まれ、大きな盛り上がりを見せたそうです。蔵人の皆さまと直接お話をしながら、美味しい日本酒の数々を堪能させていただきました。
洗練された多彩な風味を生み出す、山梨銘醸を支える杜氏の皆さまの情熱と技の結晶を強く感じました。
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今回の「七賢 IWC 2025 チャンピオンサケ受賞記念試飲会」への出席を通して、日本酒が持つ無限の可能性と、その背景にある造り手の想いの尊さを改めて実感いたしました。今後もMiss SAKEとして、その魅力をより多くの方々に伝えてまいります。そして、日本酒を通じて日本文化の奥深さと、地域に根差した酒造りの力を世界へ発信していきたいと思っております。
改めまして、この度の山梨銘醸株式会社様による、七賢 純米大吟醸 「白心」の「IWC 2025 チャンピオンサケ受賞」を心よりお祝い申し上げます。
2025 Miss SAKE Japan 館農知里
























