Miss SAKE News/Blog

第11回 2022 Miss SAKEナデシコプログラムに、2021 Miss SAKEが参加いたしました。

皆様こんにちは。
2021 Miss SAKE の松崎未侑です。

長野県松本市にて、第11回 2022 Miss SAKEナデシコプログラムが実施されました。

第11回 2022 Miss SAKEナデシコプログラム

【日程】2022年5月14日(土) 10:00〜17:00
【会場】関東甲信クボタ 松本事務所:長野県松本市大字和田字南西原3967-8
    長野県塩尻田圃
【内容】稲・稲作の基礎知識講座、田植実習(手植え、無人田植機デモンストレーション)
【主催】一般社団法人 Miss SAKE  
【協力】株式会社関東甲信クボタ

関東甲信クボタ株式会社様のご協力を賜り、同社松本事務所にて、稲・稲作の基礎知識講座と、長野県塩尻田圃にて田植実習を執り行いました。日本酒造りには不可欠である原料米。

稲作の手順やお米の成分は然り、全国第3位の生産を誇る長野生まれの「美山錦」や、全国第3位の出荷量・酒蔵数を誇る長野の酒造りについてご講義いただきました。

座学の後は、車で20分ほどの田圃に場所を移し、稲の手植えと無人田植機「Agri Robo」のデモンストレーションが行われました。田圃を駆ける爽やかなそよ風と、優しく包んでエネルギーをくれる土に触れ合い、ファイナリストも皆目を輝かせて田植えに熱中していました。

 

農業の担い手の減少と、請負による特定の農家に対する面積の集中の傾向に伴い、今後ますます活躍が期待される無人農業機械。
現在は運用が開始したばかりではあるものの、常に時代を読み、未来の人々の暮らしを支えるメーカーであるクボタ様の開発研究への姿勢からは学ぶべきことが多いです。

   

この度は、日本の農業を下支えする株式会社関東甲信クボタ様より多大なるご尽力を賜り「第11回 2022 Miss SAKE ナデシコプログラム」を無事に開催することが出来ました。関係者各位に心より御礼申し上げます。

ナデシコプログラムでの開催は初めてだった「田植体験」。
田植を通して
「生産」の場に触れ合うことで、日本酒に欠かせない「米作り」を学んでほしいという弊社団代表大西の兼ねてからの想いが、関東甲信クボタ様のお力添えで実現することができました。

株式会社関東甲信クボタの社員様総出で、準備から当日の運営まで執り行っていただくなかで、細部に渡る心配りに感銘を受けると共に、有難い気持ちが溢れ感無量でございます。

2021 Miss SAKE
松崎未侑

 

 

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