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「セルフプロデュース/ブランディングが持つ力」第三回ナデシコプログラムレポート 2024 Miss SAKE 長野 宮澤麗

皆さまこんにちは!
2024 Miss SAKE 長野 宮澤麗です。

2024年3月23日に第三回ナデシコプログラムが開催されました。

本日も振袖着付けと同様、Miss SAKEとしての活動をする上で重要な位置付けである、メイクとSNSに係る講義をしていただきました。

  • メイク・付け睫毛講座(株式会社 ONEtoONE Professional 竹知万季様)
  • ファイナリスト公式Webリテラシー・SNS講座(一般社団法人Miss SAKE 事務局長 中村信次郎 様)

2つの講座を通じて、セルフプロデュース/ブランディングの重要性を学びました。これらができることで、より自信を持って振る舞うことができ、また情報を受け取る方も受け取りやすくなると考えます。

メイク・付け睫毛講座(株式会社 ONEtoONE Professional 竹知万季様)

十人十色の美を生み出すことを企業理念としていらっしゃる株式会社 ONEtoONE Professional 代表取締役 竹知万季様に講師を務めていただき、スキンケアからメイクの基礎を教えていただきました。

毎日異なる洋服に着替えることと同じように、メイクも毎日着替えましょう

講義中に印象に残った万季先生のお言葉です。

メイクは顔を綺麗に可愛く見せるためにするものと今まで思っておりましたが、顔だけをプロデュースするものではなく、自分が醸し出したい雰囲気やTPOに合わせたトータルプロデュースの一環なのだと気付かされました。

魅力的なメイクとは…

身につけているものや居る場所等から導かれる印象とバランスが取れていること。

普段のお洋服でのメイクと振袖時のメイクを変えなければならないことが明らかですね。

どんな時も全く同じメイクをしていた自分に反省いたしました。ただメイクをするのではなく、どう見られたいかどう見えるかを日々考えてメイクしたいと感じました。

また本講座を受け、メイクをすること・工夫することにとても楽しさを覚えました。良くも悪くも、メイクをしてもしなくてもあまり変わらないと思い込んでいた私。自分の顔に長時間向き合い、特性が何かを考え、メイクしていく。すると、面白いように変わっていく自分に驚きを感じたとともに、もっともっと自分の良さを引き出せるようになりたいという思いが芽生えました。

普段のメイクと万季先生の講座を受けた後のメイクとの違いです。全く同じ下地やアイシャドウを利用していますが、テンションのかけ方や化粧品の乗せ方だけで、均一さや華やかさ・柔らかさが格段に変わります。

変わることができる嬉しさと楽しさを実感したので、これからも美の追求に励んでまいります!

ファイナリスト公式Webリテラシー・SNS講座(一般社団法人Miss SAKE 事務局長 中村信次郎 様)

SNSが広く普及し、SNSを用いたビジネスやコミュニケーションが前提となった今を生きるために必要なノウハウを、一般社団法人Miss SAKE 事務局長 中村信次郎 様に講義をしていただきました。

誰に届けたいのか、私がSNSを利用する目的は何か改めて考える機会になりました。

本講義を通して感じたことが2点あります。

①SNSはコミュニケーションであることを忘れてはならない

今までの自身のSNSの使い方を振り返ると、一方通行(見てくださる方にボールを投げるだけ)になっていたと感じます。伝えたいことを正しく、そして多くの方に受け取っていただくためには言葉を投げるだけでは無く、日々の対面での会話と可能な限り同様に、キャッチボールをしたほうがより効果的になると感じました。

②自身を因数分解する

Core×Resources(複数がミソ)を組み合わせていくことで独自性を持つことができる

という中村様のアドバイス。先日学んだ棚卸し法が生きてきます。

私はどの様な方向性でSNSをやるべきなのか。ブルーオーシャンはまだ残っているのだろうかという悩みを持っていたため、大変ありがたいアドバイスでした。

また、AIの活用についてもTipsを教えていただきました。AIというと、しばしば

AIに人間の仕事を奪われる

という言葉を耳にします。ですが私は、AIは脅威的なものではなく

AIに代替されて浮いた工数で、人間にしかできない新たな価値を生み出し、更なる生産性や価値の向上をはかる

ことができると考えています。

時間は有限だからこそ適切にAIを活用していきたいです。本講座で教えていただいたTipsのおかげで、より精度の高い活用ができそうです。

 

本日も沢山のインプットを得させていただきましたので、引き続きアウトプットをして自分のものにできる様努めてまいります。講師を務めてくださいましたお二方、誠にありがとうございました。

 

2024 Miss SAKE 長野 宮澤麗

 

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