Miss SAKE blog

『ミス日本酒オリジナル手ぬぐい』制作のため、手ぬぐい専門店『かまわぬ』様に2018 ミス日本酒 須藤亜紗実が伺って参りました。

Asami Sudo, 2018 Miss SAKE visited KAMAWANU, a long-established tenugui store in Daikanyama for an arrangement for “Miss SAKE original TENUGUI.”

[English Follows]

皆様、こんにちは。

2018 ミス日本酒の須藤亜紗実です。

6月23日、東京・代官山の、手ぬぐい専門店『かまわぬ』様に伺わせていただきました。

江戸や明治の時代には生活必需品であった手ぬぐいは、その実用性やデザイン性から近年再びその人気が高まりつつあります。今回はなんと『ミス日本酒オリジナル手ぬぐい』制作のお話のため、お店に伺わせていただきました。

店内に一歩足を踏み入れると、彩り豊かなたくさんの手ぬぐいが目に入ります。

『手ぬぐい』というと、昔ながらの少し地味な印象をお持ちの方もいらっしゃるかと思いますが、決してそんなことはありません。ポップなデザインや、華やかなデザイン、季節を感じさせてくれる粋なデザイン等、、かまわぬ様の店内はそんな魅力的な手ぬぐいで溢れておりました。

しかし、いくら現代的なデザインといっても、その製法にはしっかりと伝統が受け継がれております。

かまわぬ様の手ぬぐいは、職人さんが手作業で染料を注いで仕上げる、「注染(ちゅうせん)」という方法で作られているのだそうです。

大量生産ではなく職人さんが一枚一枚染め上げていらっしゃるからこそ、生地が柔らかく吸水性に富んでおり、さらに色のぼかし具合が少しずつ異なっていたり、と手作業ならではの味わいが現れるのだそうです。

また、日本手ぬぐいは両端が切りっぱなしになっておりますが、これには、『端を縫っていないので乾きが早く、汚れもたまらず衛生的』という高温多湿の日本ならではの理由があるのだそうです。

日本ならではの生活の知恵が込められた伝統ある文化、日本手ぬぐい。

日常の中にそんな粋な文化を取り入れられたら、普段の日常がまた少し豊かに感じられる気がいたします。

この度、かまわぬ様に伺わせていただき、その魅力をたっぷりと感じて来ることができました。

手ぬぐい専門店『かまわぬ』の高橋様、この度は貴重なお話を誠に有難うございました。

そして私自身も大変楽しみにしております『ミス日本酒オリジナル手ぬぐい』。

その完成に皆様も是非ご期待くださいませ。

2018 ミス日本酒

須藤亜紗実

[for English Speakers]

Hello, everyone. This is Asami Sudo, 2018 Miss SAKE.

On June 23, I visited KAMAWANU, a long-established tenugui store in Daikanyama.

TENUGUI, Japanese traditional handkerchief or towel,  used to be a necessary item for living in Edo and Meiji period. And now it’s been gaining popularity again because of its usefulness and various designs.

This time I visited the KAMAWANU store for an arrangement for “Miss SAKE original TENUGUI.”

Once I stepped into the store, various kinds of TENUGUI came into the sight.

When you hear TENUGUI, you may think of something old and out-of-style, but it’s not actually true. The KAMAWANU store were filled with attractive TENUGUIs; a poppy pattern ones, elegant pattern ones, seasonal ones and so on.

Yet, KAMAWANU’s TENUGUI doesn’t only have modern stylishness, but it’s also made in a highly traditional way. Because the TENUGUI is dyed all by hand, all products may not be shaped exactly the same and the dyes may come out uneven. 

But such unique texture and appearance of hand-made TENUGUI is also tasteful.

By visiting KAMAWANU store, I could realized the attractions of TENUGUI, which is the result of Japanese peoples’ wisdom for everyday life.

I extend my appreciation to Mr.Takahashi from the KAMAWANU store. 

Thank you very much for the valuable time.

Asami Sudo, 2018 Miss SAKE

オリックス生命 OSCAR経営者コースの皆様の懇親会に2018 ミス日本酒 須藤亜紗実と2018 ミス日本酒 京都代表 長澤采佳が参加して参りました。

地域と消費者が連携する「環境王国フェア」に2017 ミス日本酒 準グランプリ 加藤香が参加してまいりました。

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