Miss SAKE blog

“KEISUKE MATSUSHIMA” 開業10周年記念PARTYが開催され、2018 ミス日本酒 須藤亜紗実も参加して参りました。

Asami Sudo, 2018 Miss SAKE, joined the 10th anniversary party of French restaurant “KEISUKE MATSUSHIMA” in Tokyo.

[English Follows] 皆様、こんにちは。2018 ミス日本酒の須藤亜紗実です。

6月10日、世界的なシェフ松嶋啓介様がオーナーを務めていらっしゃる東京都渋谷のフレンチレストラン “KEISUKE MATSUSHIMA” 開業10周年記念PARTYが開催され、私も参加して参りました。

松嶋シェフは20歳でフランスへ渡られ、2002年、25歳の時にニースにレストラン 『Kei’s Passion』を開店されました。そして3年目には外国人として最年少でフランス・ミシュランの星を獲得され、10年間に渡りその星を維持し続けていらっしゃいました。そして松嶋シェフが、祖国日本でも南仏のお料理・世界観を再現するべく、2009年に開店されたのが東京都渋谷の”KEISUKE MATSUSHIMA” (旧 Restaurant-I )です。

松嶋シェフにはミス日本酒の活動の中で大変お世話になっており、先月のフランス、モナコでの活動でもご一緒させて頂きました。今回はそうしたご縁から、私もパーティーに参加させて頂きました。

冒頭には松嶋シェフより、10周年に際したご挨拶がありました。
ニースに住んでいらっしゃるからこそ、そして日本人であるからこそ、気づくことができた『食』の大切さ。
東京の日々の喧騒の中でも、『食』を通じ、ふと心を休め、安らぎを感じられる空間を提供したい。
そしてこのレストランが人と人の縁を生み、輪を広められる場であってくれたら嬉しい。

そんな温かなシェフのお言葉を体現するかのように会場には開業10周年をお祝いするため100名を超える多くのゲストの方々がいらしており、会場内は終始大変な盛り上がりを見せておりました。

そしてパーティーの乾杯は高知県「桂月」土佐酒造様のスパークリング日本酒「John 匠」で行われました。「John 匠」は2016年IWC・SAKE/スパークリング部門の第一位に輝いていらっしゃいます。先月のフランス、モナコでの活動では土佐酒造の松本宗己社長にも大変お世話になっており、今回松本社長に再びお目にかかることができたことを大変嬉しく思っております。

また、松嶋シェフは日本の食材とフレンチを融合させ、日本酒の相性の幅広さなども普及してこられたことから、平成22年には酒サムライに叙任されていらっしゃいます。
http://www.sakesamurai.jp/person10.html

この日私は山田錦発祥の地・兵庫県多可町よりパーティーへと参加させていただいたことから、松嶋シェフに兵庫県産白鶴錦を100%使用した日本酒『特選 白鶴 荒駒』をプレゼントさせて頂きました。

私は日本酒には、”和食” や “フレンチ” という枠を超え、どんなお料理にも寄り添うことができる柔軟性があると感じています。そうした日本酒の魅力についても、ミス日本酒としてもっと広めていければ、と思っております。

パーティーでは多くの皆様にお声がけをして頂き、ミス日本酒の活動についてたくさんのお話をさせて頂きました。
様々な世界で活躍しておられる素敵な皆様との出会いに、今一度感謝申し上げます。このような素敵なパーティーに参加させて頂きまして、誠に有難うございました。

そして松嶋啓介シェフ、”KEISUKE MATSUSHIMA” のスタッフの皆様には開業10周年という節目に心からお祝い申し上げるとともに、今後益々のご発展を心よりお祈り申し上げます。

2018 ミス日本酒
須藤亜紗実

[for English Speakers]

Hello, everyone. This is Asami Sudo, 2018 Miss SAKE.

On June 10th, I joined the 10th anniversary party of French restaurant “KEISUKE MATSUSHIMA” in Tokyo.

Mr. Keisuke Matsushima went to France at the age of 20, and opened his restaurant, “Kei’s Passion” at the age of 25 in 2002. After 2 years, he received a Michelin star to be the youngest star winner as foreign chef. And “KEISUKE MATSUSHIMA Tokyo” is a French restaurant providing a relaxing and elegant atmosphere of Côte d’Azur through the sophisticated dishes.

As a drink for a toast for the party, we had sparkling sake named “John” from the Tosa brewery, which won the IWC・SAKE Sparkling Trophy in 2016.

More than 100 guests from various business worlds came to the anniversary party, so from beginning to end, an energetic and pleasant atmosphere prevailed at the venue.

Mr. Keisuke Matsushima has contributed to the introduction of sake’s potential for paring with French food, and was selected as one of the 5th SAKE SAMURAIs.

On the day, as I joined the party after leaving Taka-cho, Hyogo, where the Yamadanishiki was born, I passed my souvenir of special SAKE of Hyogo prefecture to the chef.

During the party I could spend a precious time talking with lots of people with various specialities. It was an honor for me to have lots of opportunities to introduce the activities of Miss SAKE to them. Thank you very much for the great time.

Once again, I extend my congratulations on the 10th anniversary of “KEISUKE MATSUSHIMA,” and wish the restaurant continued success.

Asami Sudo, 2018 Miss SAKE

『登紀子の田んぼ』にて、山田錦の田植えイベントが行われ、2018 ミス日本酒 須藤亜紗実も参加させて頂きました。

スリランカの前大統領 マヒンダ・ラージャパクサ様のご子息であられる、ナーマル・ラージャパクサ現国会議員のご帰国に際し、ミス日本酒としてお見送りをさせて頂きました。

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