皆さま、こんにちは。
2025 Miss SAKE 準グランプリの弭間花菜です。
このたび、山梨県大月市にある笹一酒造で開催された「笹一新酒まつり2025」の2日目に、司会として参加させていただきました。
あいにくの雨模様となりましたが、会場は多くのお客様で賑わい、新酒の香りと笑顔が広がる温かな一日となりました。
笹一酒造さまは、1661年創業の山梨を代表する老舗酒蔵です。
富士山の雪解け水が育んだ名水「御前水」を仕込み水に、山梨産の米とともに酒造りを行っています。日本酒に加えワイン醸造も手がけ、360年以上の歴史と革新を併せ持つ蔵として知られます。
今回の新酒まつりでは、蔵出しされたばかりの新酒の試飲に加え、ワインなど様々なお酒が並びました。
また、今回は特別にラグジュアリー日本酒ブランド「旦 -DAN-」の試飲・販売も行われました。
「旦」は、笹一酒造さまが 、日本一の酒をつくるという想いを形にした、ラグジュアリー日本酒ブランドです。富士山の雪解け水「御前水」と厳選した最高級の酒米を使い、伝統技法を大切にしながら現代の食文化に寄り添う究極の食中酒として造られています。
名前には「日の出」「始まり」の意味が込められ、香りと味わいの美しい調和を追求した一本。やわらかい口当たりと米の旨みがしっかりと感じられる、清らかでバランスの取れた味わいが特徴です。純米造りや山廃仕込みなど、素材の魅力を最大限に引き出す丁寧な造りが、国内外で高く評価されています。
いつもはお目にかかれない旦も並び、特別な1日となりました。
会場では、山梨を代表するレストランによるペアリングメニューも充実しておりました。
屋台形式ながらも本格的な料理が並び、多くの方が驚きと感動の声をあげていました。
出店レストランは以下の4店舗です。
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NIGRAT(ニグラット)
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LA MAISON ANCIENNE(ラ・メゾン・アンシェンヌ)
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鉄板焼き 中ざわ
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ristorante koen(リストランテ コーエン)
それぞれのシェフが笹一の新酒や「旦」との相性を考え、繊細に仕上げた料理が提供され、日本酒と料理が互いの魅力を高め合う瞬間を多くの方が堪能されていました。
どれも丁寧に作られた絶品ばかりで、屋台形式とは思えない本格的な味わいで一皿一皿に私も感動いたしました。
また、笹一酒造直営の「SASAICHI KRAND CAFE」では、新酒まつり限定スイーツが登場。
「笹一酒粕チーズケーキサンデー スペシャル」は、芳醇な酒粕の香りとチーズケーキアイスの爽やかな酸味が絶妙に調和した逸品でした。
ノンアルコールのため、運転される方やお子さま連れのお客様にも人気で、お酒が苦手な方にも日本酒の香りの世界を楽しんでいただける素敵な試みだと感じました。
最後に、あいにくの雨にもかかわらず、多くの笑顔に包まれた今回の新酒まつり。
笹一酒造の皆さまの温かなもてなしと、お客様一人ひとりの笑顔がとても印象的でした。
お酒はもちろん、人の温かさ、すべてが笹一酒造さまの魅力です。
今回のイベントを通して、私自身も改めて笹一ファンになりました。
このような素晴らしい機会をいただきました笹一酒造の皆さま、シェフの皆さま、そしてご来場いただいた皆さまに心より感謝申し上げます。



































